KADOKAWAエントリーシート対策!出題のポイント!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、KADOKAWAさんのエントリーシートの出題内容について、意識するべきポイントについて書きたいと思います。

基本的にエントリーシートで推奨しているのは、めちゃくちゃ優秀な人に添削をしてもらうということです。

客観的にエントリーシートを見る事ができて、しっかりと読み込んで添削をしてくれる人に奇跡的に出会えると就活を有利に進める事ができると思います。

また、上記を踏まえつつ、基本的には、KADOKAWAさんのエントリーシートは、KADOKAWAさんに、集英社さんのエントリーシートは、集英社さんの方に添削をしてもらうと会社の社風や、実際の内情を踏まえた上で、見てもらえると思います。

また、下記記事にも書いておりますが、内定者のエントリーシートを徹底的に読み込んだり、就活ノートを使って、他の受験者がどのようなエントリーシートを書くのか、徹底的に研究をしてください。

出版就活では、内定者のエントリーシートの研究がマスト!




就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

今回は、KADOKAWAさんについてですが、参考にしていただけますと幸いです。

KADOKAWAエントリーシート

ゼミ・研究テーマ100字

→こちらは、基本的には、捻りようがないですが、100文字記載ができるため、研究内容の一部をキャッチーに書いたり、「これって何と?」と思わず聞きたくなる仕掛けがあると良いと思います。

また、KADOKAWAさんは、好きなことについて、深く語れると評価される傾向にあるため、何か強みにできるネタがある人は、研究についても深く語れる用意はしておいた方が良いと思います。

クラブ、サークルでの役割内容100字

→こちらは、「あなたのクラブ、サークルは?」と聞かれるのではなく、丁寧に「役割内容」と言われています。

しっかりとアピールできるようにすると良いと思います。また、少ない字数だからこそ、全部を書き切ろうとせず、「これって何と?」と思わず聞きたくなる仕掛けがあると良いと思います。

アルバイトの業務内容と役割200字

→こちらも「あなたのアルバイトは?」と聞かれるだけでなく、「業務内容と役割」と聞かれているため、しっかりと記述ができていると良いと思います。

資格80字

理想を言うと、漢検、英検、自動車免許以外のものを書きたいところです。

個人的には、やや強引ではありますが、表彰経験を書いていました。

また、資格に特別なものがあると面接の冒頭で盛り上がったりもするので、何か意識的に作ってみても良いかもです。

下記記事も参考にしていただけますと幸いです。

趣味は穴掘り!?資格はカッパ!内定者による個性を出すための趣味・特技・資格の戦い方!

趣味200字

→こちらは、読書や、映画といった漠然とした書き方ではなく、例えば、読書(1995年代の西洋文学)など、できる限り具体的に書くと面接で話題にしやすいです。

こちらもですが、「これって何と?」と思わず聞きたくなる仕掛けがあると良いと思います。

また、趣味については、下記に記事を書いておりますので、参考にしていただけますと幸いです。

趣味は読書・映画でいいの!? 内定者の趣味一覧

kadokawa商品で一番親しんでいる商品、ジャンル、レーベル200字

→KADOKAWAさんは、好きが深い人が多いので、しっかりと偏愛を示してください。

やりたいこと実現したいこと各400字
第一志望
第二志望

→こちらで注目するべきところは、志望動機という書き方ではなく、やりたいこと、実現したいことと書かれています。
理念と具体的なエピソードをしっかりと織り交ぜつつ書くと良いと思います。

また、志望動機と書くと具体的に書けない人が一定数いるということかと思います。

下記記事も参考にしていただけますと幸いです。

「結局君は何がしたいの?」志望動機は、会社のイケてるところではなく、自分がやりたいことを書こう!

“好きすぎる”は才能と考えます。あなたが夢中になっているモノ・コトはなんですか?
またその魅力とあなたのはまり度をアピールしてください。

オタクが多いKADOKAWAさんらしい質問です。

こちらは、マイナーで且つ具体的であればあるほど良いと思います。

また、野球の塁審のクセなど目の付け所で、戦うのも良いと思います。

ただ、注意しなくてはいけないところは、基本的に出版社の方は、人を見るプロで、技術に走りすぎて、本当に好きなもの語っていないとバレる場合があるので気をつけてください。

好きなものについて話していると、その人の人間としての良さが滲み出て、そこが評価されています。

あなたが今までの人生で全力を尽くしたことは何ですか?こんなに頑張ったんだと自慢してください。(学校内外、集団でも個人活動でも結構です)

こちらも質問が丁寧で具体的に答えられるようにしてある質問です。

注意するべきことは、どんなにすごい事があっても、その過程や、なぜ、頑張ろうとしたのかといった、自分自身の人間性という部分も書けると良いと思います。

エンタメへのこだわり、関わり方について『質』・『量』共に詳しくお書きください。

→出版社の傾向として学生時代頑張ったことだけではなく、今までどのようなエンタメ作品が好きだったかで、その人の人間性をあぶり出す事があります。

また、こちらは、情報収集術から、アンテナ力も見られています。

また、他の人となるべく差別化をしたく、映画月2回といった無難な書き方はあまりお勧めできません。

そのような場合には、せめて、菅田将暉出演作品(月2回)といった形で具体性を意識してください。

今後のKADOKAWAに影響を及ぼすと考える国内外のニュースや事柄などを挙げ、その理由を説明してください。

→ニュースをピックアップする時に推奨しているのが、
・自分のスペックの延長線上
・新聞の端っこの小さなニュース
が差別化をできておすすめです。

もちろん、必ずしもそのようにする必要はありませんが。

また、ニュースとなると、まるで、池上彰さんのような文章を書かれる人が多いですが、あくまでもアピールするのはニュースではなく、ニュースを語る自分のためなんのアピールをするのか明確にしてから、書き出すと良いと思います。

これから流行しそうなビジネスやコンテンツを一つ挙げ、その理由を教えてください。
※当社や関連会社に関係するものに限りません。KADOKAWAの社員が知らないようなことを歓迎します。

→こちらもヒントが満載です。
KADOKAWA社員が知らないようなことを歓迎ということは是非、攻めの姿勢でピックアップをしてください。

情報収集から、アンテナ力及び、学生の趣味嗜好が見られています。

また、他の設問が好きなことについてが多いので、ビジネスセンスを示せると幅を見せる事ができて良いと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

やはり、エントリーシートは一つひとつを見てみないと分からないことも多いので、上記は参考程度にしてください。

また、KADOKAWAさんのエントリーシートですが、やはり、良質問が多いなと思います。

全体的に、学生に具体的に書かせるようにしている印象です。

つまり、逆に考えると、抽象的な文章を書く無難な学生が多く、中々、ジャッジができないという悩みも抱えていそうです。

少しでも参考にしていただけますと幸いです。

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【出版太郎の選書】

マスコミ就活生の内定エントリーシートが冒頭部分に掲載されています。よく取材されていて大変良書だと思います。


普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)

こちらは売れているのでパクり過ぎるのは良くないのですが、どのようなエントリーシートが通過するのか、周りに人がどのような書き方をしているのかが分かっておすすめです。特に、太字やカッコの使い方など大変参考になります。

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無料でエントリーシートを見られるのでおすすめです。



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読み放題サービスはトレンドということもあり、面接では使用感を語れるようにしておくと良いと思います。
また、一つのサービスで複数出版社の研究ができるので、おすすめで個人的には、断然、楽天マガジンです。



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