趣味は穴掘り!?資格はカッパ!内定者による個性を出すための趣味・特技・資格の戦い方!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、マスコミのエントリーシートの趣味・特技・資格についてです。

マスコミに内定するタイプの人は、個性的だったり、何かしらの偏愛があったりとするので、趣味・特技・資格というのは、自分自身をアピールする上で、とても大切です。

趣味・特技・資格は、スペースとしては小さく、学生時代頑張ったことや、志望動機と比較し、軽視されがちな印象ですが、それはよろしくないです。

具体的な活用方法としては、
・自分自身のキャラ付け
・面接のアイスブレイク
・好奇心の幅を見せる
・ギャップを見せる
・偏愛力を見せる
などで、活用することができます。

そのため、趣味だと読書、映画、検定だと漢検、英検といったものだとやや物足りなく感じてしまいます。

内定者がどのような趣味で内定しているのかについては、下記記事で書いておりますので、参考にしていただけますと幸いです。

趣味は読書・映画でいいの!? 内定者の趣味一覧

とはいえ、今までの生活の延長線上で、面接官を唸らせる趣味・特技・資格を持っている人もいれば、残念ながらそうではない人もいると思います。

今回は、内定者の方で、継続的ではないのですが、一時的な努力によって、エントリーシートの趣味・特技・資格を埋めた先輩方の戦い方について、書きたいと思いますので、参考にしていただけますと幸いです。

下記は、キャッチーなものになりますので、あくまでも、王道を記入しつつ、下記のような飛び道具が一つあると良いかもです。

また、あまり固い企業では使えないので、見定めも大切です。

内定者①趣味穴掘り

成田ゆめ牧場で、毎年、穴掘り大会が開催されるのを知っていますでしょうか。

30分間ひたすら穴を掘り深さを競う大会で、先日も第19回が開催された伝統的な大会です。

参考:成田ゆめ牧場ホームページ
http://www.yumebokujo.com/?p=17293

僕自身も、テレビに内定した友人に教えていただき、2年連続で参加致しました。

実際参加すると、プロの建設業者の方々が参加されるということもありレベルが高く、シャベルと脚立を併用し、優勝者となると3メートルくらいの穴が掘られます。

個人的にも30分ひたすら穴を掘るという競技は、シュール且つ、運動不足解消につながり、結構楽しかったです。

ひたすら穴を掘る部門以外にも、穴の造形を競い合うユニーク部門や、穴掘りに全く関係のない、コスプレ部門などもございますので、優勝を狙うなら、後者だと思います。

テレビに内定した友人が実践していたのですが、趣味の欄に穴掘りと記入し、アイスブレイクに活用していました。

趣味の欄に穴掘りとあると、注目度抜群なので、もし、お時間ありましたら、是非参加して欲しいです。

また、たった一日の参加で、エントリーシートのネタにできるので、おすすめのネタ作りです。

内定者②特技ボクシング

こちらは、テレビに内定した先輩の経験となります。

女性の方で、もともとそれほど、パワー系というイメージの方ではないのですが、ギャップを作るために、ボクシングジムに通われていました。

体力をアピールしつつ、現在進行形で、自分が頑張っていることを話すことができます。

マスコミ系志望の方は、コンテンツ全般が好きな文化系の方一定数いるという印象です。

文化系の人は、どうしても、体力がないようにみられてしまうので、どこかのボクシングジムに入門するというのは、ギャップを作る意味で大変実用的なネタです。

ただ、この時に注意をして欲しいのですが、ボクササイズのようなところだと、ただのOLになってしまうので、チャンピオンベルトを持っている人がいるような本格的なジムの方が面白いと思います。

内定者③資格カッパ検定

岩手県遠野市でカッパ捕獲許可証を取得できることを知っていますでしょうか。

遠野市に実際に行って発行することもできますし、なんとインターネットでも発行することができます。

参考:遠野市サイト
http://tonojikan.shop-pro.jp/?pid=11485471

実際に現地に行けば、顔写真付きで発行をしてもらえるので、現地に行くことをおすすめします。

上記の穴掘り大会にもつながりますが、一回経験をすれば、ネタにできるかつ、地方創生の努力の片鱗に触れることもできます。

面白いネタとして用意しつつ、地方創生といったテーマを与えられた時に、他の人と違った切り口で語ることができるのでおすすめです。

内定者④ジャパンドローンチャンピオンシップ

こちらは、私の経験になります。笑

まだ、ドローンが普及していない時に、ジャパンドローンチャンピオンシップに参加し、人生で初めてドローンに触れた日に表彰をされた経験があります。

個人的には、最新テクノロジーと、イベント参加が好きなので、自分の趣味を語る一つのキャッチーな武器としてこちらのネタを活用しました。

アイスブレイクには、最適なので、ドローンに限らず、こういったマイナーな大会に参加するのはおすすめです。

最近は、インターネット上にマイナーな大会が数多くあるので、いろいろ探してみても良いかもです。

理想としては、ただ、面白い大会に参加するだけでなく、自分の研究の延長線上だったり、自分の趣味の延長線上だったりすると、自分の強みがより補強されます。

とはいえ、自分をアピールするためにこちらのネタに固執し過ぎると、中身のないやつだと思われてしまうので、頃合いが大切です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、少し柔らかめの記事でしたが、趣味・特技・資格というのは、意外と大切です。

自分らしさを出しつつ、場を和ませたり、人を楽しませたりすると良いと思います。

学生のうちは、チャレンジする時間があるので、いろいろ試してみて欲しいところです。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

就活のネタ作りですと下記、本が大変参考になります。
内定者の方の体験談があり、本当に勉強になりました。


普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)

基本的なネタ作りは、こちらがおすすめです。


最新版 就活難民にならないための大学生活30のルール

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