趣味は読書・映画でいいの!? 内定者の趣味一覧



こんにちは。
出版太郎です。

本日は、自己PR、エントリーシートの定番、
趣味についてです。

採用面接をしていて、必ずといっていいほど
記入欄があるのが、趣味かと思います。

OB訪問を受けていても、趣味の欄で意外と苦戦している学生さんを
よく目にします。

確かに、気持ちとしては、
「普通に生きてきた訳だし、そんな書く事ないよ」
と思う人や、
「そもそも本が好きだから、出版社を目指しているんだよ」
といった理由から、読書・映画と書く人が多数です。

では、内定者の方々は、どのようなことを書いているのとなりますが、
出版太郎リサーチでは、ほとんどの内定者が、
読書・映画と書いていません。

理由は明確で、出版志望の人は、本が好きなのは、当たり前だからです。

趣味の出題意図としては、受験者の人となりを見たり、
普段、働いている時以外では、どのようなことをするのかといった、
その人の奥行きを見るものだと思われます。

確かに、その通りで、趣味はその人の人となりを
表現するものとなります。

ただ、それだけで終わらないのが出版社で、そもそも、何かを偏愛している人や、
こだわりが強い人が内定する傾向にあります。

つまり、そういった、アピールを詰め込んだ書き方が必要になります。

実際に、内定者の方々の趣味の一覧ですと、下記あたりを聞いた事があります。

・サッカー(全国大会出場)
・サッカー(審判)
・バックパッカー(100ヶ国制覇)
・ワイン(ワイン検定所持)
・忍者
・昭和
・アイドル(つぎ込み額1000万)
・競売(女心より馬心)
・フェス(国内外制覇)
・テレビ(128番組録画)
・エロ同人誌
・人にあだ名をつける
・お笑い(優勝経験あり)
・FX
・読売巨人
・穴掘り

など、多少、盛っている部分もあるかと思いますが、
面接官が「えっ!?これ何なの?」と思わず聞きたくなる
書き方をしています。
※一部うろ覚えです…

趣味は、出版就活にとっては、状況好転させる、
一つのトピックスです。

もし、現段階で、趣味が弱い人は、意識的に、強化することも大切ですし、
もうすでに、強いトピックがある人は、見せ方を考えてみてください。

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