サイバーエージェント一次面接レポート!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、サイバーエージェントの一次面接についてです。

最新の情報は、OB訪問で聞いてみてください。

サイバーエージェントといえば、
アメブロと、インターネット広告代理店としてのイメージが強いですが、
マスコミ軸で見ると、テレビ朝日と一緒にインターネット放送局のAbemaTVを始めたり、
エイベックスと一緒にサブスクリプションサービスのAWAに携わっていたり
既存のマスメディアが単体で取り組めないような事業に参入しています。

大手としてのブランド力と、
メガベンチャーとしての挑戦心が、
マスコミ業界とタッグを組むのに向いているのかもしれません。

また、出版社とのつながりというところでいくと、
サイバーエージェントの社長の藤田さんは、
幻冬社の社長の見城さんと仲が良く、
お互いのサービスをフォローし合ったり、
一緒に共著を出したりしています。

そのため、サイバーエージェントは、
新しい事業の切り口から、
既存のマスメディアを盛り上げている印象です。

また、社内は、若い人が多く、且つパリピという人種が多いと言われています。

実際に会ってみると、
必ずしもみんながそういうわけではないのですが、
概ね賑やかな方々が多い印象です。

また、先日、ブログ内でも取り上げました全日本パリピ選手権では、
実際に、社員がサイバーエージェント軍団として参加し、
最高に盛り上げていました。

本当に、感動するので、是非、見て欲しいです。

また、選考という視点で見ると、
マスコミ志望の人は、
選考が早いので、一回練習として受験してみるのもありかと思います。

サイバーエージェントのような風通しの良い企業は、
元々志望度が高くなくても、
受験している過程で、居心地の良さを感じ、
志望度が高くなるという人もいました。

その中で、今回は、僕が学生時代に経験した、
一次面接の模様について書きたいと思いますので、
少しでも参考にしていただけますと幸いです。
※ちなみにですが、下記就活ノートというサイトで、
他の人の選考情報見られるので、お時間ある時に見てみてください。



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

サイバーエージェント一次面接

面接官1人※女性
学生3人※男性3人

面接官は、人事部の方で受験者は、三人とも男性でした。

始まるやいなや、面接官の方が、とんでもないことを言い出します

「サイバーエージェントは、型にはまらない企業です」

面接の予定でしたが、グループディスカッションをやります。

まさかの奇襲攻撃でした…が、
それほど苦ではありませなんでした。

なぜなら、一次面接の前の数日前に、
グループディスカッションがあったからです。

そのため、奇襲攻撃ではありましたが、
強烈な既視感がありました。

お題は、海外のアプリのビジネスプランを考えるでした。

人事部の人が、「お題は、この場で、考えたよ!!」と
2回ほど言ってました。

サイバーエージェントは、新しい企業ですと、強調されていて、
すごい楽しまれていました。

ただ、元々、面接の時間をグループディスカッションに変えたこともあり、
持ち時間は、短く15分でした。

受験者ですが一人は、すごい話がずれてしまい且つベンチャーのインターン経験があるとんがり系と、
もう一人は、いかにも頭が硬い要領が良くない系でした。

議論は、かなり難航するように見えましたが、
こういった、選考が早い段階でのグループディスカッションでは、
とあることを決めていました。

それは、必ずリーダーになることです。

選考が進む前の段階では、
世の中的には言われる
「やばい奴」に
直面する場合があります。

そのため、議論がしっちゃかめっちゃかになり、
共倒れになることがあります。

そのため、自分自身がリーダーになり、
安全運転をすれば、共倒れを回避することができます。

今回もリーダーになり、話を進めました。

実は、グループディスカッションは、
ある程度基礎を抑えれば、
それなりの通過率で突破することができます。

今回も、議論では、なんだかんだで軸を決め、
スムーズに進めていきました。

時々、ベンチャーインターンの経験がある、
とんがり系が、演説に入りますが、
最初に決めた、軸と違うね…という話をして、
マイルドに話を戻していきました。

最終的には、大喜利アプリを作ろうという内容になりました。

その後は、2分でプレゼンがあり、
とんがっている人がやってくれました。

結論から、言うと、人事部の方も、
今回のグループディスカッションを絶賛してくれました。

今までで一番良かったとのことでした。

その後は、10分程度で、
「志望動機」と「学生時代頑張ったこと」と、
「君グループディスカッション慣れをしているね」という話になりました。

グループディスカッションの経験について掘られたので、
隠す必要はないと思い正直に話しました。

上記のように、簡単な質問で時間は過ぎ、終了しました。

あくまでも肌感ですが、
面接自体は、チャレンジ精神と、軸の強固さをみられている印象でした。

<ポイント>
・グループディスカッションでは、ある程度戦い方が決まっているので、
前勉強が大切
・IT系企業では、自分が挑戦したエピソードが大切

最後に

いかがでしたでしょうか。

最新の情報は、OB訪問で聞いて欲しいです。

このブログは、マスコミ志望の人が多く読んでくれていますが、
出版の現場で働く身からすると、
これからマスコミ業界を作っていくのは、
マスコミではなく、サイバーエージェントのような企業なのではと
考えることがあります。

AbemaTVもAWAも素晴らしいサービスなので、使ってみて欲しいです。

また、今回の人事部の方は、新しいことを推奨する方でしたが、
おそらく、概ねチャレンジ精神に満ち溢れている人が、
評価をされる会社なのではないかと思います。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

希望する会社の社長の本は、
読んでおいた方がいいかもです。


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