本当の本当に出版社に就職するのは難しいのか?逆算から考える!



こんにちは。
出版太郎です。

本日は、出版就活の難易度についてです。

よくOB訪問を受けていて思うのが、「出版社なんて宝くじを引くみたいなものですから」と最初から、受かる気がなく、記念受験のようなスタンスの方がいます。

もちろん、出版就活の難易度は高く、大手だと、5,000人から20人とか、中小だと、1,000人から1人といったことがあります。

そのようなことを考えるとやはり、出版就活は宝くじですね…笑

ただ、5,000人から、20人と言いますが、5,000人のうち、出版社に本気で入ろうとしている人はどのくらいいるのでしょうか。

個人的な肌感ですが、第一志望または、第二志望なのは、5人に1人くらいなのかなと考えています。

マスコミって面白そうという考え方や、手当たり次第メーカーから、金融、出版社まで受けている人もいます。

つまり、5人に1人が本気だとすると、5人に4人は、記念受験だったりするのかなと考えております。

そのように考えると、大手出版社だと受験者は5,000人なので、ライバルはあと、1,000人ですね。笑

僕はよくOB訪問を受けているのですが(※もしよかったら、ビズリーチキャンパスで申請してみください)、僕の元に来る人が、出版業界に対して、第一志望または、第二志望と仮定すると、そのような意識が高い人であっても、本気で練りこんだエントリーシートを持ってくる学生は、10人に1人くらいのイメージです。



「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

つまり、出版社に対して、第一志望、または第二志望であっても、OBにそれほど見てもらっていなかったりする人が山ほどいます。

普通に考えて、本気で出版社を目指しているならば、誰かしらの出版社の人には見てもらう必要があるかと思います。

そのため、第一志望または第二志望であっても本当の本気でやるべきことをやっている学生は、一気に10人に1人になり、先ほどのライバルの1,000人から考えると、一気にあと、敵は100人となります。

また、採用する側からの視点で考えると、大手出版社の内定者が20人として、圧倒的な天才と、コネ入社を差し引くと、10人くらいの枠が残ると思います。

そのように考えると、大手出版社の就職活動は、上記の100人で天才を差し引いた10人の枠を競うという理論になります。

そのように考えると、大手出版社に入れる確率は、10人に1人ですね。

しかも、大手三大出版社と広げると、3倍にして、100人に30人の割合で内定できる理論になります。

そうすると、一気に内定の現実味が増しませんか。

そのため、出版社を目指す人は本気になれば可能性がありますし、ただ、闇雲進むのではなく、やるべきことをやって欲しいところです。

ゆえに、OB訪問を重ねてESを見てもらったり、筆記試験・面接の対策は万全を期して欲しいです。

なぜなら、ほとんどの人は、これほど言われても、やらなきゃいけないと分かりつつやらないからです。

今回は、肌感で絞り出した数字に過ぎませんが、逆算すると、意外と大手出版社も可能性があるんだなと感じて欲しいです。

また、この理論、あながち間違っていないなと思うのが、大手出版社の最後の方の面接は、毎回同じような人が残ります。

それって、本気で対策をした人は、毎回良いところまで行く確率が高いということだと思います。

何度も言いますが、とにかく、本気になれば、10分の3という確率で戦えます。
※理論上ですが….

最初から、出版社なんて無理だと思う人は、なかなか内定は難しいです。

気休めでも良いので背中を押す記事になりますと幸いです。

少しでも参考にしていただけますと幸いです。

【出版太郎の選書】

マスコミ就活に対して本気で戦った人たちのインタビューがあります。
大変おすすめです。

普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA