就活で漏れ出す悲壮感に注意!





こんにちは。
出版太郎です。

就活生が知らず知らずのうちに身にまとう悲壮感についてです。
この時期は、内定を獲得した人も多く、まだ、就活中の人には厳しい時期かもしれません。

この時期に就活をされている方は、
「内定は持っているけれど、希望の会社ではない人」、
「通過はするのだけれど中々内定できない人」、
「ほとんど通過せず、けれども諦めきれない人」
などなど、様々な方がいらっしゃると思います。

学生の方は気づいていない人も多いのですが、この時期にOB訪問を受けていて思うのが、就活の疲れや、落ちたショックから、悲壮感を纏っている人がいます。
もともとすごい優秀だと思っていたのに、いくつかの落選を経験し、かつての溌剌さを失い、どんよりとしてしまっている人もいます。

そのような人だと、自分を多少は繕えたとしても、どうしても、面接官に悲壮感が伝わってしまうものです。

出版就活、マスコミ就活をする以上、倍率の都合、これは、しょうがないものだと理解をしなくてはいけないのですが、中々、希望の会社を落ちると難しいところです。

考えつく、具体的な対策としては、
・息抜きをする
・しっかりと休息をとる
・刺激となる人に会う
・やけくそになる
・一旦、思いっきり泣く
・OBに精神的なケアをしてもらう
・大人になって現実を受け入れる
・当初に抱いた夢を思い出す
・彼女を作る
・ヤケ酒をする
・ヤケ食いをする
などなど、いろいろあるかもしれません。

今、悲壮感が漂ってしまっているなという自覚がある人は、試して欲しいところです。

上記以外の話となるのですが、僕自身も漏れなく、悲壮感をまとった1人の就活生だったことがあり、推奨というか、僕自身の経験として、おすすめがあります。

それは、改めて、学生時代に頑張っていたことを頑張るということです。

就職活動が忙しく、今まで頑張っていたことを一時的に控えていた人も多いのではないでしょうか。

ただ、就職活動の忙しさで控えていたものの、実は、今はそれほど持ち駒がなく、暇なのにも関わらず、就活以外をやろうとすると、このままでいいのかという思いが湧き、就活以外に時間が割けないのではないでしょうか。

気持ちは、分かるのですが、それだからこそ、改めて、学生生活を頑張るということをおすすめします。

メリットとしては、暗くなっている時は、ある程度に忙しさに追われることで、考えすぎなくて済みます。

また、面接で話すエピソードの鮮度も落ち出す頃なので、改めて頑張りをうわ塗ることで、トークがアップデートされます。

僕自身も、卒業制作があり、一時的に控えていたのですが、就活もある程度落ちて、忙しくなくなったタイミングで、あえて、意識的に卒業制作で自分を忙しくしました。

そうすることで、たまたまかもしれませんが、再度通過率がアップしたような気がします。

あくまでも、僕自身の経験がメインとなりましたが、悲壮感をまとってしまっているという課題に対しては、しっかりと処方箋を出さなくてはいけません。

自分では、中々自覚を持てない人もいるかもしれませんが、周りの意見も聞きつつ、ご参考にしていただけますと幸いです。

【出版太郎の選書】

意識の高い就活生に触れることができるので、学ぶことも多いと思います。

普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)




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