スカパーJSATグループディスカッションレポート

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、20年卒の学生に、スカパーJSATさんの選考レポートをいただきました。

就活生の皆さんのほとんどが、スカパーに入会していないと思います。
そのため、馴染みがないのかなと思いつつ、マスコミ企業ということもあり、人気する傾向があります。

VODの普及もあり中々、厳しい時期かと思いますが、「家を楽しくするのは、テレビだ。」ということキャッチコピーの元、奮闘しています。

個人的には、ちょっと、このキャッチコピーは、時代に合っていないような気もしますが…。

ただ、スカパーならではの魅力も、もちろんあります。

下記選考レポートとなりますので、温度感や、形式を参考にしていただけますと幸いです。

スカパーJSATグループディスカッションレポート

時間:45分
形式:グループディスカッション
人数:テーブル一つにつき学生4,5人/ テーブル一つにつき面接官2人
※自分のテーブルは、海外事業の30代男性1人と人事部の30代女性1人でした

テーマ:あるテーマパークAの隣に、新しいテーマパークが作られる予定である。
テーマパークAの存続のためにはどのような新しいビジネスを展開するべきか?
与えられた資料を基にしてビジネス案とその理由を考える。

雰囲気:静かな雰囲気でした。

【留意点】
1.資料は、テーマパークAに関する資料1枚と、ライバルテーマパークに関する資料1枚だけでした。
2.話し合いに協力しているかどうかを見ていますが、意外と学生のアイディアとかも見ている気がしました。
3.話し合いが詰まった際に、そのつまりを解消してくれる学生が通過しているかもしれません。僕自身もそのようにしました。
4.ビジネス案は何でも良いと思います。私のグループは、地域住民が各自作った料理を持ち込んで楽しむイベントを企画しました。
5.発表はテーブルの面接官二人を向いて発表します。発表者は一人でもみんなでもいいです。発表の後は、面接官からフィードバックをいただきます。

印象として、グループディスカッションですと、態度やリアクションが重要視されますが、アイディアと内容も見ているように感じました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

この学生によると、グループディスカッションでは、協調性だけでなく、アイディアも重要視をしているように感じたとのことです。

スカパーの挑戦を推奨する社風から、チーム内での提案能力が求めらているのかもしれません。

こちらは、一学生の意見となりますので、様々な内定者や社員の方にOB訪問をして、選考の空気感を聞いてみてください。

少しでも参考にしていただけますと幸いです。

【出版太郎の選書】


月刊スカパー! 19年7月号


映画・映像業界就職ガイド2013 (キネ旬ムック)

理想としては、入会して、簡単な受け答えはできるようにしておくと良いと思います。

【出版太郎からのお願い】

もし可能でしたら、皆様の合格体験記、選考レポートをお待ちしております。

是非、来年の学生のために、本ブログのために、お願いをできますと嬉しいです。

合格体験記は、就活を始める前から合格までのプロセスをざっくり600字以上でいただけると嬉しいです。
面接が通過するようになったきっかけや、自分のマスコミ業界への想いがあると嬉しいです。

また、選考レポートの方は、下記をいただけますと嬉しいです。
・企業名(マスコミ、IT業界を希望)
・何次面接か
・時間
・形式(面接官の人数と学生の人数)
・聞かれたこと
・その時の空気感
・その他注意点
※全ては埋めなくても大丈夫です

謝礼などはなく大変恐縮なのですが、
「就活も終わったし、暇つぶしをするか」、
「そういえば、ほんの少しだけ、出版太郎というブログがためになったな」、
「来年の後輩のために一肌脱ぐか」
など、ありましたら、お願いできますと嬉しいです。

何卒宜しくお願い致します。

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