KADOKAWA研究:dアニメで挑戦するプラットフォームビジネス!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、KADOKAWAさんの対策についてです。
KADOKAWAさんですが、出版コンテンツを作るだけでなく、その先のどのようなビジネスをするのかの部分まで、力を入れている出版社です。

その一つが、プラットフォームビジネスです。

プラットフォームビジネスというと、アマゾン、ネットフリックス、huluといったサービスが頭に浮かぶ人も多いと思いますが、実は、KADOKAWAさんもサービスに参入しています。

例としては、dアニメ、dマガジン、ニコニコ動画、BOOKWALKERなどがございます。
※知らない人は、全て調べておいてください!!

その中でも、今回、取り上げるのは、dアニメです。

dアニメとは、知っている人も多いと思いますが、アニメ見放題のサブスクリプションサービスです。

冒頭にdocomoのdがついているので、dcomoさんのサービスかと思う人もいるかもですが、実は、docomoさんとKADOKAWAさんの合弁会社なのです。

参考:NTTドコモと角川書店がスマートフォン向けアニメ配信事業を行う合弁会社「ドコモ・アニメストア」の設立に合意
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/05/16_03.html

そのため、アニメに強いKADOKAWAさんの特色が生かされていて、コンテンツも豊富です。

さらに、KADOKAWAさん以外のアニメも充実していて、アニメ作品数No.1を謳っています。

深夜アニメや、新番組も網羅されていて、しっかりとアニメ好きユーザーに訴求しています。

オタクユーザーを囲い込んだプラットフォームということで、アマゾン、ネットフリックス、huluといったサービスと比較した時に、明確に差別化をすることができます。

会長自身が下記書籍で、プラットフォームビジネスについても触れているので、KADOKAWAさんを受験する人は、要チェックです。


躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア

実際にKADOKAWAさんの内定者の方と飲んだことがあるのですが、そもそもオタクが多いこともあり、dアニメの利用率は多かったです。笑

会社として、力を入れているビジネスになりますので、就活生の方は、無料体験で良いと思うので、一回使ってみて、使用感について、語れると良いと思います。




31日間無料!【dアニメストア】

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

受験をする場合は、ざっくりとでも良いので、読むことをおすすめします。

グーグル、アップルに負けない著作権法 (角川EPUB選書)


クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)

下記本は、面白いので、本当におすすめです。

鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

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