就活真っ只中でのOB訪問の勧め!足りないものをOB訪問で詰めよう!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、OB訪問についてです。

基本的にOB訪問は2パターンあると考えています。

一つ目は、就活の初期段階で、様々な会社の人に会って、業界の空気感であったり、会社の空気感を知ることです。

業界には相性があり、テレビっぽい人は、テレビっぽいですし、インフラっぽい人は、インフラっぽいです。

さらに、会社には社風があり、その会社に適した人が就活では選抜されます。

そのため、様々な人と会うことで、業界や、会社との相性を確かめ、自分と合う最適な会社を見つけることができます。

二つ目は、就活真っ只中のタイミングで、希望の会社に入るためのテクニックを盗むことです。

例えば、KADOKAWAさんには、オタクが多いと言われていますが、オタクが全員内定できるわけではありません。

もちろん、オタク以外もいるとは思いますが、基本的には、競争力の高いオタクが内定をします。

つまり、OB訪問では、自分自身が内定するために、過去に競争に勝った先輩からヒントを得る必要があります。

どのようなことを喋って通過し、どのようなことが面接官に刺さったのか、聞くことができます。

今回は、二つ目の就活真っ只中のタイミングでのOB訪問についてフューチャして、記事を書きたいと思います。

就活を経験してからだと、体験談のイメージが湧きやすい

就活をする前にOB訪問をすると、会社の雰囲気や、仕事については、聞くことはできますが、具体的なエントリーシートや面接の対策は、自分自身が面接を経験してからでないと、中々イメージがつかなかったりします。

自分自身が、ある程度、エントリーシートや、面接を経験することで、先輩方の面接体験談を、よりイメージを持って話を聞くことができます。

そうすることで、かつては普通に思えた先輩の話が、実は面白いエピソードであったり、何度も指摘されて分からなかったことが、自分が就活を体験してから指摘されることで分かることがあります。

就活体験をしてから、先輩と会うと、本当に話の内容が入ってくるので、このタイミングでのOB訪問をおすすめします。

なぜ、落ちたのか分析をしてもらえる

就活をする人は、ほとんど全員お祈りメールをいただきます。

一次面接で落ちる人、最終までいくけど落ちる人など、様々かと思います。

ただ、かつての先輩方も中々一次面接を突破できてない時期があったり、最終で何度も落ちる経験をしたり、同じ悩みを抱えていた時期があります。

自分の面接の状況を伝え、なぜ、落ちているのかを聞いてみることで、親身且つ、有益なアドバイスをいただける可能性が高いです。

きっと、自分自身と重ねながら、アドバイスをしてくれると思います。

言葉を拾うことができる

例えば、「なぜ、出版社で働きたいのか?」、「なぜ、この会社で働きたいのか?」など、勝負を分けるいくつかの設問があります。

このような質問に対し、先輩が何を話し、通過したのかを聞くことが大切です。

上記の質問に対し、考えが浅く、その場しのぎであると大幅減点です。

勝負の分かれ目となる重要質問に対しては、じっくりと時間をかけて考えたり意見をもらうことをおすすめします。

また、自分と同じ学生経験をした人を見つけることをおすすめします。

例えば、学生時代に運動部で頑張った人は、同じ運動部の人に相談をすると良いと思います。

「大変だったことは?」、「苦しかったことをどのように乗り越えた?」、「この経験から何を学んだ?」など、同じ経験をした先輩が、就活を落ちていく中で、どのような正解を導き出したのか聞くことができます。

僕自身も映像経験があるので、映像経験があり、出版社で働いている人の話はよく聞き、「映像経験をどのように出版に生かすか?」、「なぜ、映像をやっているのに出版社なのか?」など、聞かれる可能性がある質問に対しては、先輩の突破方法を参考にしました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、就活真っ只中でのOB訪問の勧めとなります。

個人的にも学生時代にもっとOB訪問をしておけば良かったと思っているので、是非して欲しいです。

OB訪問は、社会人になってからも、人間関係がつながることが大いにあるのでおすすめです。

下記ビズリーチ・キャンパスというサイトは、運が良ければ、自分の志望の会社の人が登録をしていることもあるので、使ってみることをおすすめします。




「同じ出身大学の先輩に話を聞けるOB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

少しでも参考になりますと幸いです。

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