KADOKAWA面接対策(3次プレゼン)




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、ブログ内でもアクセス数が良い、
KADOKAWAさんの面接について、
続編を書きたいと思います。
※いつもありがとうございます!!

前回では、KADOKAWAさんは、
好きが深い人が多いとしつつ、
ビジネスマインドというものが
求められているという話をしました。

今回は面接の3次あたりで聞かれる、
“ビジネス案をプレゼンせよ!!”について
深掘りをしていきたいと思います。

ここ数年のリサーチですが、
KADOKAWAさんでは、
3次面接あたりで、
===================================
新規ビジネスもしくは、新規レーベルを
資料にまとめて、立案せよ
===================================
というお題が出ています。

面接の最初にプレゼンをさせられる可能性が高く、
面接を左右する大切な設問です。

この設問の意図としては、
その人のビジネスセンスや、
業界への意識の高さ、
さらには、表現力などを幅広く見ていると思います。

今期も出題されるかは分かりませんが、
その設問を紐解いていきたいと思います。

①ビジネスマインドについて

KADOKAWAは、デジタル、グローバルについて
力を入れている企業です。

dマガジンや、BOOKWALKER、dアニメなど、プラットフォームも展開していて、
出版社として、珍しい企業です。

また、所沢にも本社を立てるとのことです。

ビジネスを語る上では、まずは基本的な知識として、
上記を中心としたKADOKAWAのリソースについては、
調査が必要です。

KADOKAWAさんの話をするときに、
意外と知らない人が多くてびっくりしますので、
気をつけて下さい。

今あるKADOKAWAのビジネスを上手く
活用したアイディアが必要になりそうです。

②ビジネススキルについて

必ずしも今持っている知識を会社で生かす必要はないですが、
本来なら、全く生かせないような自己PRを上手く、
活用したりすると面白いかもしれません。

例えば、学生時代に、井戸について研究していたので、
井戸とAIとクールジャパンとアニメを掛け合わした
新規KADOKAWAアニメビジネスとかです。
※アイディアベースなので意味不明ですが、イメージとして笑

もちろん、無理に活用する必要はないのですが、
自分の趣味の延長線上で組み立てている人も多いので、
参考にしてみてください。

実際内定者も自己PRもしくは、
志望動機の延長線上で、組み立てている人が多いです。

③業界への意識

出版業界が衰退していく中で、
どのようにしていきたいか、覚悟が問われるかもしれません。

やはり、若い人の新しいアイディアを求めている傾向にはあると思いますし、
デジタルネイティブにしかない企画を欲しています。

なぜ、自分は、出版社で働きたいのか、なぜ、自分はKADOKAWAで働きたいのかということを
しっかり話せると良いでしょう。

やはり、企画の差別化は、難しく、
このなぜ、KADOKAWAなのかの部分で差が出る人が多い印象です。

最終的に、出版業界に変革を起こしたいという志が伝わるような
プレゼンだと好印象が期待できるかもです。

④アプトプット力

どのようなクリエイティブで提出するか、
アイディアを練る必要があると思います。

もちろん、ワードでもいいと思いますし、
パワポで華やかにする人もいるでしょう。

動画を作ったり、もしかすると、ダンスや歌で伝えても
良いかもしれません。

どのようなアウトプットをしていくべきなのか、
イメージが湧かない人も多いと思いますので、
入社年度が浅いKADOKAWA社員の人を捕まえて、
OB訪問をしてみることをおすすめします。

型にハマらない企画を検討しつつ、
面接官のおじさんに伝わるものだと良いでしょう。

今回は、KADOKAWAさんについて書いてみましたが、
今後、講談社、小学館、集英社さんを中心に、
更新をしていく予定ですので、
引き続き、宜しくお願い致します!!

ちなみに面接情報を取得する上で、
下記書籍は必読です。

【出版太郎の関連選書】


マスコミ就職読本2020 第2巻 新聞・出版篇

KADOKAWAとドコモで運営していて、
プラットフォームビジネスに力を入れているため、
必ず、目は通しておいた方が良いと思います。
キャンペーン
dアニメストア

読み放題サービスはトレンドですので、
使用感を語れるようにしておくと良いと思います。



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