業界研究:集英社 ジャンプ展に行ってきました!!



こんにちは。
出版太郎です。

現在、ジャンプ展が六本木ヒルズの森美術館で
開催されているのを知っていますか。

出版太郎も夏休みのタイミングで行ってきました。

この少年という言葉をアップしてみると、
テンションが上がります!!


イベントは、創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.3という
題名で、過去にVOL.1、VOL.2がありました。

VOL.3は、2000年代以降の作品の原画や、
オリジナルコンテンツが並び、
・ワンピース
・デスノート
・黒子のバスケ
と超メガヒット作品が立ち並んでいました。

実際に、行くと発見が多く、
VOL.1やVOL.2は、おじさんがメインでしたが、
VOL.3は、年齢層が若くなり、尚且つ、女性の割合が増えていました。

客層は、実際に足を運んでみないと分からない事が多いので、
集英社の志望の人は、絶対に行ってください。

また、集英社さんは、過去にも、ONE PIECE展を
開催したり、人気コンテンツの展示企画を多数実施しております。

海外で実施されていたHello,ONE PIECE展も
日本に上陸しています!!

参考記事:世界を航海する『Hello, ONE PIECE』展が日本に初上陸!!!
https://www.shonenjump.com/j/2018/03/12/helloone_piece.html

注目すべきところは、漫画を展示する事で、
ただの漫画というものから、一つの作品として、
取り扱われるようになるという事です。

冷静に考えると、ゴッホ展、モネ展といった固い作品が
展示会の中心だと思われますが、
漫画コンテンツも同等に展示会の定番となっております。

担当者の方が、意識しているかどうかは分かりませんが、
一つのブランディングにもなっているという事です。

もしくは、漫画というコンテンツが、
美術作品として、認知されるようになってきたのかもしれません。

さらに、業界の方に聞いたのですが、
ゴッホ展やモネ展の固めのものと比べて大きく異なるのが、
とにかくグッズが段違いに売れるとのことです。

実際に、ジャンプ展でも、グッズを買う長蛇の列がありました。
そして、恐ろしいほど大人買いをさせるための品数の豊富さでした。

集英社を受験する人は、ジャンプ展には必ず行くべきかなとおもいます。

「出版社の面接では、どのような漫画を作りたいか?」といったことだけでなく、
「自分が作った漫画をどのように広げていきたいのか?」という
質問をされることがあります。

集英社さんは、圧倒的なコンテンツパワーで、
様々な取り組みをしています。

自分だったら、どのような作品を、どのような切り口で展示するか、
また、自分だったら、どのようなビジネスを展開していくのか、
考えておくと、面接での切り返しがいい感じになるかと思います。

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面接情報はこちらを参考に!!

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