【21卒】東洋経済新報社筆記試験/一次面接/最終面接選考レポート!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、東洋経済さんの選考レポートです。
なんと、職種:デジタルビジネス職で、最終面接まで行かれた方で、本当にありがたいです。

ご提供いただきありがとうございました。
それでは、下記参考にしてください。

選考フロー

2/10~ エントリー開始(締め切り3/5午後10:00締切)
3/11 web上で筆記試験
3/25 対面で1次面接(1日で面接2回)

~緊急事態宣言~

5/22 オンラインで人事面談(選考要素なし)
6/11 対面で最終面接

筆記試験(オンライン)

〇日時 3/11
〇出題形式・内容
2時間で作文2題。テーマは「cookieレスが広告ビジネスに与える影響(400字以内)」と「出版業界の新しいビジネスモデルについての課題と対策(800字以内)」

【所感】
1次面接の選択可能日程がたった1日で数枠しかなかったため、この試験で相当絞られていたと思う。(1日で多数面接を行っていた様子でもなかった。)

例年は会場での筆記試験で、時事用語の解説など知識系の問題もあるそう。

1次面接

〇日時 3/25
〇形態
対面で社員5対1の面接(20分間)を1日で2回。1回目は若手、2回目はベテラン社員であった。全員インターンシップで会ったことのある社員だった。

【どんなことを訊かれたか】
どちらも「自己紹介と志望動機をお願いします。」で始まった。その後は、各社員がESについて気になったことをきいてきた。

ガクチカでは、「どんな工夫をした?」「何が大変だった?」(Twitterマーケティングでの経験について)「その方法で一番上手くいったツイート例は?」などなど。

あとは「〇〇学(専攻内容)から学んだことは何ですか?」「(ESに書いた自分の強みについて)それが最も発揮されたエピソードを教えてください。」

【所感】
意外だったが、どちらの面接でもガクチカの次に深く突っ込まれたのがESの最後の欄である「他社の選考状況」だった。「出版社だけでなく新聞社さんも受けているのはなぜですか?」「弊社とダイヤモンドさんとプレジデントさんの違いは何ですか?」「プレジデントさんのインターンシップはどのような内容でした?」などなど。ESには他にもボリュームのある設問が多数あったこともあり、1次面接からこの設問について深く突っ込まれるのは正直想定外だった。日頃からダイヤとプレジと何が違うか考えていたため、何とか答えることができた。

【雰囲気】
緊張感はあるが、どの方もとても穏やかだった。

最終面接

〇日時 6/11
〇形態
対面で役員5対1(40分間)
ただし自分の目の前にパソコンが設置されており、別室で会長や社長が視聴。こちら側からは見えないので正直かなり気になる。密を避けるためであり、例年であれば同室に全員揃うらしい。

【どんなことを訊かれたか】
待合室で、「なぜデジタルビジネスか・なぜ弊社のデジタルビジネスか・他社の選考状況の3つの質問は全員にしているのでよろしくお願いします」と言われた。
言われた通りそのまま3つ質問され、その後はESについてほぼ全項目深掘られた。

【印象に残っている質問】
・「親から、自分はどんな人間だと言われますか?」
・「弊社を初めて知ったきっかけは何ですか?」
・(こちらが記事広告の魅力について喋った後)「最近印象に残った弊社の記事広告は何ですか?」
・「紙の書籍の未来はどうなっていくと思われますか?」

なお、私は聞かれなかったが、「弊社のインターシップンから何を学んだ?」はOGによると定番の質問らしい。

【所感】
役員だけあって、1次面接より面接官の反応は薄い。また、最初の3つの質問について、「それぞれ簡潔にお答えください」と言われた。熱く語ればいいというわけではなさそうだった。

最後に

いかがでしたでしょうか。

大変大変参考になる選考レポートだったと思います。

上記にもありますが、東洋経済、プレジ、ダイヤの違いについては、常に考えておくと良いと思います。

少しでも参考になりますと幸いです。

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