【21卒】講談社一次面接/二次面接/三次面接選考レポート!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、講談社さんの選考レポートです。

三次面接まで進まれた強者の方で、改めてご提供いただき大変ありがとうございます。

下記、レポートなりますので、参考にしてください。

筆記テスト

web玉手箱、web三題噺

一次面接

形式:web
時間:30分
人数:面2:学1

【聞かれたこと】
1.志望動機
2.ファッション誌を志望する理由
3.志望誌のどこが好きなの?
4.志望誌の直した方が良いところ
5.海外旅行好きなの?
6.留学先を選んだ理由は?
7.ガクチカ深堀
8.志望誌以外の雑誌は何を読んでる?
9.雑誌はwebではなく紙で読む派?
10.その他雑談
11.最後に一言

二次面接

形式:対面
時間:30分
人数:面3:学1

【聞かれたこと】
1.自己PR
2.志望誌でやりたい企画
3.留学していた間はどんなメディアで情報収集してた?
4.年齢より落ち着いてそうに見えるんだけど、落ち込んだ時はどうなるの?
5.ガクチカ
6.雑誌は紙とwebでそれぞれ何が求められると思う?
7.他社選考状況
8.留学に行って語学以外で学んだことは?
9.最後に一言

【所感】
・和やかですが、面接官の方がESを読む時間があり、質問ごとの間が怖かったです…笑
決して威圧的ではないですが、3次までの中で1番緊張感はあった気がします。

三次面接

形式:対面
時間:40分
人数:面6:学1

【聞かれたこと】
1.志望動機
2.ESの深堀り
3.日々、何に1番お金を使っているの?
4.これから人気が出そうなモデルは?志望誌の中でと、志望誌以外で
5.志望誌の中では誰が好きなの?
6.最後の一言

【所感】
・答えに困るようなことや、突拍子もないことは聞かれなかったです。
私が学生時代かなり自由奔放に、色々なことをやって過ごしていたタイプなので、それを好き勝手に話す感じでした。
ただ、ESに書いたことはどんな些細なことでも突っ込まれます。
入った瞬間は若干の緊張感がありましたが、冒頭でボケをかましたらドッと笑ってくださり、そこからニコニコと話を聞いてくださる感じでした。

ただ、振り返って思ったのは、講談社は特に何か一つに強いこだわりを持つオタク気質な人を求めている感じがしました。
「結局何に1番お金を使っているの?」という質問があったのですが、本当に多趣味なタイプだったので気の効いた答えが言えなかったことが1番ダメだったんじゃないかなと今では思っています。
それがなんでも良いと思いますが、講談社に入れる人はどんなものでもいいから偏愛を持っている人だと思いました。(内定者エッセイ3年分をみた結果)

最後に

いかがでしたでしょうか。

特に三次面接の偏愛というキーワードは出版就活をする上で、とても大切なキーワードだと思います。

是非、参考にしてください。

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