作文を書く時は、意図を明確に。

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、作文についてです。
現在のタイミングだと、これから講談社の筆記試験を迎えるということで、皆さん対策に対策を重ねているかと思います。

作文における個人的な推奨としては、3〜5つほどの予定稿を用意しておけると良いと思います。

予定稿というフレーズそのものを知らない方もいらっしゃるかと思いますが、予定稿とは、実際に800文字の文章を用意し、当日のお題に合わせて、最初と最後の結論を少しだけ変えるというテクニックになります。

僕自身は学生時代に予定稿を1つだけ用意をしていて、多少無理があったとしても予定稿を書いた時の方が通過したなという印象です。

実際にマスコミ塾の友人は3〜5つ程度用意し、且つ通過率も高かった印象です。

また、予定稿を作る上で絶対に必要なのが、何人かのOBに見てもらうということです。

人に見てもらっていない予定稿は、どうしても自分よがりになりがちで、人に見てもらっていない予定稿は、予定稿とは言わないと考えております。

さて、今回は作文についてですが、タイトルの通り、作文を書く時には、作文の意図を明確にして欲しいなと思います。

作文の意図となると、作文を通して
・何を伝えたいのか
という作文を通した伝えたいことというのが大切になりますが、そのメッセージ性と同時に、マスコミ就活において大事なのが、
・このエピソードを通して、自分のどのような部分を伝えたいのか
という狙いの部分になります。

例えば、作文を通して、
・通過した先の面接ではこのような盛り上がりを作ろう
・自分はこのような人間だからあえてこの裏切りのあるエピソードを見せよう
・私はこの部分が強みだから、しっかり打ち出そう
・文章力に自信があるから、そのテクニックを最大限表現しよう
・このエピソードは絶対に私にしか書けないオンリーワンのものだから差別化できる
…などです。

作文を書く時は作文を通して何を伝えるのかだけでなく、作文を通して、自分自身をどのように表現するのかということも考えみると良いと思います。

そのために、過去の通過者である内定者の方の予定稿も集めてみると、様々なテクニックや、知見が凝縮されていておすすめです。

今回は作文についてでした。

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