現役電通社員による選考レポート/選考対策!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、現役電通社員の方に選考レポートをいただきました。
お会いしたのですが、大変優秀且つ、面白い方でした。

下記、選考についてや、内定者の特徴について寄稿をいただきましたので、参考にしていただけますと幸いです。

また、就活ノートというサイトで、過去の電通・博報堂受験者の
選考情報や、通過ESが見られますので、参考にしてみると良いと思います。



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

■電通の選考に関して■

内定者の割合(総合職)
コネ1:体育会2:普通の人5:気がくるっている人2

自身が所属する位置によってアピールの仕方が異なるため、そのための研究が必要。
コミュニケーションが命の会社なため、面接練習をとにかくする必要がある

内定者の特徴
・良い意味でミーハー(情報への感度が高い)
・根明
・学校などのヒエラルキーでほぼ常にトップ
・相手と会話し、人を楽しませることが好き
→この要素がないと、合格は難しい

【選考の流れ】
一次面接(面接官2:私1)→二次面接(面接官2:私1)→三次面接(面接官2:私1)→四次面接(面接官3:学生4)
※私はすべて個人面接であったが、ルートが複数あるため、人にって異なる
なお、四次面接は普通落ちないため、三次面接を突破すればよい

【聞かれたこと】
→全面接を通して、以下の内容を聞かれました。
・学生時代頑張ったことは何か
・趣味は何か
・普段情報収集しているメディアとその理由
・自己アピール
・どのような部署でどのような仕事がやりたいか

突飛な質問
・自身を電子レンジだと例えると何だと思う

最後に

いかがでしたでしょうか。

大変参考になる部分も多いかと思います。

広告業界の方は、OB訪問をされる方も多く、是非多くの人に会ってみてください。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

選考について大変丁寧に取材をされています。

マスコミ就職読本2020 第4巻 広告・エンタテイメント篇


図解入門業界研究 最新広告業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]


「言葉にできる」は武器になる。

【参考記事】

電通一次面接レポート!

【博報堂通過ES公開&徹底解説】あまりに広告マンらしい究極のポジ男のエントリーシート!!!!!

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