博報堂内定者による選考レポート/選考対策!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、博報堂の内定者による選考レポート、選考対策となります。
寄稿していただ、大変ありがとうございます!!

下記、選考レポート及び、選考対策となりますので少しでも参考になりますと幸いです。

また、就活ノートというサイトで、過去の電通・博報堂受験者の
選考情報や、通過ESが見られますので、参考にしてみると良いと思います。



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

■博報堂の選考に関して■

内定者の割合(総合職)
コネ0.5:体育会2.5:普通の人5:気がくるっている人2

電通同様、コミュニケーションが命の会社なため、面接練習をとにかくする必要がある

内定者の特徴
・良い意味でミーハー(情報への感度が高い)
・闇を抱えている人が一定数おり、それをなぜか強みだと思っている
・相手と会話し、人を楽しませることが好き
→この要素がないと、合格は難しい

【選考の流れ】
一次面接(面接官2:私1)→二次面接(面接官5:私1)
※特別ルートの場合上記
私の代は、テストセンターが9割以上取れた人のみ上の選考に呼ばれたらしい

なお、二次面接は役員が出てくる

【面接で聞かれた内容】
→基本ESに沿って「面白そう!」と面接官が思ったことを聞かれる
・学生時代頑張ったことは何か
・趣味は何か
・普段情報収集しているメディアとその理由
・自己アピール
・失恋に関して

両社の面接の雰囲気の違い
・電通の方が厳しめで博報堂は優しく雑談形式なことが多い
→私は電通の面接で5分話したら、「君はもう通すからいいよ~」と三次面接まで毎回言われており、
残りはショーもない話をしていたが、そのショーもない話で面白いと思わせることが何よりも大切。

つまり、
・最初の5分間で自身の特徴をきちんと話せるようにする
・残りの時間も相手を楽しませるトークを意識する
と問題無いかと・・・

最後に

いかがでしたでしょうか。

博報堂さんに関してましては、広告業界らしさと言いますか、コミュニケーションを通して人を楽しませる能力というのは求められるかと思います。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

選考について大変丁寧に取材をされています。

マスコミ就職読本2020 第4巻 広告・エンタテイメント篇


図解入門業界研究 最新広告業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]


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