【20年卒】東宝一次面接〜最終面接レポート




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、20年卒の学生よりレポートをいただきましたので、書かせていただきます。
※本当にありがとうございます!!

今回は、東宝さんの最終面接まで行きました、強者のレポートとなります。

ちなみに、東宝さんですが、個人的な印象としては、万能型エリートが多い印象です。
そのため、物作りタイプとしての癖があると同時に、バイタリティがあり、行動的な人が多い印象です。

ぜひ、OB訪問など重ね、東宝さんらしさというものを掴んでもらいたいところです。僕もビズリーチキャンパスを使っているので、もし良かったら、申請をしてみてください。



「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

それでは、下記レポートとなりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

東宝一次面接/二次筆記試験/三次グループディスカッション/四次面接/最終面接レポート

【形式】
・形式は、一次面接、二次筆記試験、三次グループディスカッション、四次人事面接、五次最終役員面接の構成でした。
・一次面接は学生2人面接官2人の20分程度でした。
・四次人事面接は、学生1人面接官6人の15分程度でした。
・五次面接は、学生1人、面接官12人の6分程度でした。

【聞かれたこと】
・志望動機、自己PR、学生時代頑張ったこと、やってみたい映画企画など

【所感】
・穏やかとまでは言えませんが、話を聞いてくれている雰囲気はありました。
・最終面接は面接官の人数が多く圧迫的に感じるかもしれませんが、かなり話しやすい雰囲気でした。
・簡潔に話すことを求められる印象でした。
・ただの映画好きではなくビジネス的な視点をもっていることをアピールをすると良いと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。
東宝の最終面接に行くということはかなりのエリートかと思います。

面接形式や、温度感について、参考にしていただけますと幸いです。

とはいえ、現場の温度感などのより詳細の情報はOB訪問で獲得ができると良いと思います。

レポートをいただき大変ありがとうございます!!

少しでも参考にしていただけますと幸いです。

【出版太郎の選書】

筆記試験の内容や選考内容について丁寧に取材がされていてオススメです。


マスコミ就職読本2020 第4巻 広告・エンタテイメント篇


創(つくる) 2019年7月号 (2019-06-07) [雑誌]


松竹と東宝 興行をビジネスにした男たち (光文社新書)

【出版太郎からのお願い】

もし可能でしたら、皆様の合格体験記、選考レポートをお待ちしております。

是非、来年の学生のために、本ブログのために、お願いをできますと嬉しいです。

合格体験記は、就活を始める前から合格までのプロセスをざっくり600字以上でいただけると嬉しいです。
面接が通過するようになったきっかけや、自分のマスコミ業界への想いがあると嬉しいです。

また、選考レポートの方は、下記をいただけますと嬉しいです。
・企業名(マスコミ、IT業界を希望)
・何次面接か
・時間
・形式(面接官の人数と学生の人数)
・聞かれたこと
・その時の空気感
・その他注意点
※全ては埋めなくても大丈夫です

謝礼などはなく大変恐縮なのですが、
「就活も終わったし、暇つぶしをするか」、
「そういえば、ほんの少しだけ、出版太郎というブログがためになったな」、
「来年の後輩のために一肌脱ぐか」
など、ありましたら、お願いできますと嬉しいです。

何卒宜しくお願い致します。



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