バンダイナムコエンターテインメント/グループディスカッションレポート

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、昨日の下記記事に続き、バンダイさんのレポートです。

バンダイナムコアミューズメント/グループディスカッションレポート

下記も20年卒の学生の方に、アンケートを集計させていただきました。

体験レポートになりますので、現場の温度感や、形式をご参考にしていただけますと幸いです。
※ちなみにですが、就活ノートにもリアルな選考体験がありますので、参考にしてみてください。



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

バンダイナムコエンターテインメント/グループディスカッション

時間:30分
人数:テーブル一つに学生7人
面接官:人事部の女性2人/両方30代前半

テーマ:東京オリンピックに向けて、バンダイナムコエンターテインメントをより人々に知らせる方法は?

雰囲気 非常に和やかでした。みんなで協力する雰囲気でした。

【留意点】
1.グループディスカッションのテーマは8個用意されていて、代表者の学生一人がくじ引きでテーマを決めます。各テーブルの代表者ではなく、学生全体から一人代表者を決めます。
2.150人ぐらいが集められて、7人ずつに別れます。
3.しかし、各テーブルに面接官が二人付いてくるわけではなく、上記した面接官2人が部屋を廻りながら8つのテーブルをチェックします。
すなわち、面接官は全体6人だけで、二人が50人程度の学生を見ます。
4. 発表者はグループの中で一人決めます。1分ぐらい発表します。

その他:正直に、何を見ているか全然分からなかったです。二人の面接官が50人の学生のどこを見ているか分かりませんでした。話し合いの内容よりは、会話を楽しんでいるか、リアクションが良いかを見ているのではないかと思います。静かに少しずつ対話に参加する学生よりは、リードする学生、反応をよくしてくれる学生が有利かも知りません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

中々、少ない面接官の人数に対して、学生の人数が多いというのは、自分をどのようにアピールをするのかが難しいと思います。

今回寄稿いただいた学生の方も、悩んでいました。

僕自身は、受験をしたことがないので、なんともですが、より、印象の良いコミュニケーションを取れる人が通過しやすいのかなと思います。

OB訪問などをして、詳細を聞いてみてください。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】


日経エンタテインメント! 2020年 01 月号【表紙: 田中圭 / インタビュー: KinKi Kidsほか】

【出版太郎からのお願い】

もし可能でしたら、皆様の合格体験記、選考レポートをお待ちしております。

是非、来年の学生のために、本ブログのために、お願いをできますと嬉しいです。

合格体験記は、就活を始める前から合格までのプロセスをざっくり600字以上でいただけると嬉しいです。
面接が通過するようになったきっかけや、自分のマスコミ業界への想いがあると嬉しいです。

また、選考レポートの方は、下記をいただけますと嬉しいです。
・企業名(マスコミ、IT業界を希望)
・何次面接か
・時間
・形式(面接官の人数と学生の人数)
・聞かれたこと
・その時の空気感
・その他注意点
※全ては埋めなくても大丈夫です

謝礼などはなく大変恐縮なのですが、
「就活も終わったし、暇つぶしをするか」、
「そういえば、ほんの少しだけ、出版太郎というブログがためになったな」、
「来年の後輩のために一肌脱ぐか」
など、ありましたら、お願いできますと嬉しいです。

何卒宜しくお願い致します。

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