バンダイナムコアミューズメント/グループディスカッションレポート

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、20年卒の学生にバンダイナムコアミューズメントさんのグループディスカッションのレポートをいただきましたので、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

バンダイナムコアミューズメントさんは、アミューズメントスポットや、アミューズメントゲームなどが中心の会社さんとなりますが、最近は、VRなどにも力を入れていて、人を楽しませるという部分では本当にやりがいのある企業さんなのかなと思います。

今回は、グループディスカッションのレポートとなりますが、毎年同様の形式になるかどうかは分かりませんが、参考にしていただけますと幸いです。
また、こういったブログ記事では、現場の温度感をつかんでいただけますと嬉しかったりします。
※とはいえ、一番は、OB訪問で情報を集めてください。僕もビズリーチキャンパスを使っているので、もし良かったら、申請をしてみてください。



「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス


下記レポートとなりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

バンダイナムコアミューズメント/グループディスカッションレポート

時間:40分でグループディスカッション。
その後、10分間集団面接

グループディスカッション:
テーブル一つに学生:7人
面接官:人事部の女性30代前半3人

集団面接:学生2人/面接官1人
集団面接は人事部の男性30代後半

テーマ:東京オリンピックの間に開催するバンダイナムコアミューズメントの新規事業を考えろ

【集団面接で聞かれたこと】
1.どうしてバンダイナムコアミューズメントに行きたいか?
2.他にエントリーしている企業はあるか?”

グループディスカッションの雰囲気:非常に和やかでした。普通に対話している感じです。
集団面接の雰囲気:同じく面接官が優しかったです。

【留意点】
1.各テーブルに面接官が三人付いているわけではなく、上記した面接官三人が部屋を廻りながらすべてのテーブルをチェックします。比率としては、面接官は3人、学生は50人程度の印象でした。
2. 発表者は一人でもいいですし、みんなで行っても大丈夫です。特に指定はございません。

その他:話し合いの内容よりは、会話を楽しんでいるかを見ているのではないかと思いました。よく笑ってくれたり、楽しくリアクションしてくれる学生が好印象を抱いていもらっている印象でした。グループディスカッションと集団面接の間に5分ぐらい休憩がありますので、その時に次の準備をしてもいいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕自身は、バンダイナムコアミューズメントさんを受験したことがなかったので、今回はレポートをいただき学生さんに大変助けていただきました。

また、確かに就職活動をしている上で、バンダイナムコアミューズメントさんを受験している人は、割と大手の出版社と併願をしている人が多い印象でした。

また、グループディスカッションのテーマも東京オリンピックとあり、企業としての華やかさも感じます。調べてみると、面白い取り組み多いですので、ぜひ、受験の選択肢の一つに入れてみてもいいかもしれません。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】


日経エンタテインメント! 2020年 01 月号【表紙: 田中圭 / インタビュー: KinKi Kidsほか】

【出版太郎からのお願い】

もし可能でしたら、皆様の合格体験記、選考レポートをお待ちしております。

是非、来年の学生のために、本ブログのために、お願いをできますと嬉しいです。

合格体験記は、就活を始める前から合格までのプロセスをざっくり600字以上でいただけると嬉しいです。
面接が通過するようになったきっかけや、自分のマスコミ業界への想いがあると嬉しいです。

また、選考レポートの方は、下記をいただけますと嬉しいです。
・企業名(マスコミ、IT業界を希望)
・何次面接か
・時間
・形式(面接官の人数と学生の人数)
・聞かれたこと
・その時の空気感
・その他注意点
※全ては埋めなくても大丈夫です

謝礼などはなく大変恐縮なのですが、
「就活も終わったし、暇つぶしをするか」、
「そういえば、ほんの少しだけ、出版太郎というブログがためになったな」、
「来年の後輩のために一肌脱ぐか」
など、ありましたら、お願いできますと嬉しいです。

何卒宜しくお願い致します。

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