自己PRは、30秒、60秒、90秒を用意しよう





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、自己PRの練習方法について書きたいと思います。

就活の初期の段階ですと、
エントリーシートには、自己PRを書けるのに、
いざ面接となると上手く話せないという人が多い印象です。

自己PRは、マスコミに問わず、
必ずといって良いほど聞かれる質問です。

しっかりと対策を練ることをおすすめします。

その中で、自己PRの対策方法として推奨しているのが、
30秒、60秒、90秒でストップウォッチを使って、
練習をするということです。

もし、できたら、友達と一緒にやってみると
より良いかと思います。

理由としては、面接で、
「30秒でお願いします」、
「60秒でお願いします」、
「90秒でお願いします」と、
秒数指定で聞かれることが多いからです。

それなのにも関わらず、
ほとんどの受験者が、
30秒と言われると、15秒ほどで終わり、
60秒と言われると、40秒ほどで終わり、
90秒と言われると、50秒ほどで終わってしまいます。

早口でまくし立て、自信がなさそうに写ってしまいます。
シンプルにめちゃくちゃ損をしています。

絶対に対策を練りましょう。

30秒の自己PRの場合

30秒の場合はつい、時間がないと焦ってしまい、
早く終わる人が多いです。

意識の持ち方としては、
文章量から、時間感覚を掴むように練習をしてください。

そのため、パソコンで一度文字でお越し、
それを言葉に発するのが良いと思います。

イメージとしては、

「パソコンで文字で書き起こし」
↓↓↓↓↓↓
「ストップウォッチで練習」
↓↓↓↓↓↓
「パソコンで文字で書き起こし」
↓↓↓↓↓↓
「ストップウォッチで練習」

を繰り返す感じです。

60秒間の自己PRの場合

まず、60秒は、長いです。

そのため、構成を組み立てる必要があり、
戦略を練ることをおすすめします。

例えば、起承転結にするのか、
箇条書きで興味を引くことを言い、
その後の質問から自分の良さを伝えるのか、
事前に何かしたら、方向性を決めておくと良いと思います。

また、僕自身は、何度も練習をしたので、
ほとんどオンタイムで話せましたが、
かなりの人が、早口で、且つ、30〜40秒程度で
終わってしまいます。

とにかく、一回やってみてほしいです。

90秒間の自己PRの場合

90秒は、そもそも長いので、
面接官としても、少し、受験者を試している可能性があります。

そのため、しっかりと時間を使って、答える必要がありますし、
しっかりと答えることができたら、
対策を練っていて、努力をしていることを伝えることができます。

一番、無難な戦い方としては、
まず、最初に学生時代頑張ったことを60秒程度話し、
そこから、自己PRを30秒程度話していく流れが、
自然かと思います。

また、注意点ですが、とにかく
だらだらとしないことです。

90秒は、長いので、メリハリ良く話し、
且つ、構成もしっかりしていないと、
面接官は、「早く終わってくれ!!」となってしまいます。

是非、何度も練習し、試してください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

自己PRは、各企業で、聞かれる大切な質問なので、
堂々とゆっくりと受け答えができるようにしましょう。

早口でまくし立て、与えられた時間よりはるかに早く終わると、
自身がない印象になってしまいます。

また、自己PRは、面接で一番最初に聞かれる可能性があり、
しっかりと受け答えをすることができれば、
その後の質問に対しても良い流れで臨むことができます。

是非、ストップウォッチでの練習方法を試していただけますと幸いです。

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