クズなのに講談社の最終に!?出版体験ルポのおすすめWEB漫画:或る新都作家の就活





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就職活動をする上で、おすすめのWEB漫画をご紹介させていただきます。

ズバリ、或る新都作家の就活です。

参考:或る新都作家の就活
http://baronhistoire.web.fc2.com/shukatsu/index.html

この漫画の簡単なあらすじですが、出版社を目指すクズ夫という主人公が、様々な就活対策や面接について描き下ろした、体験記となります。
※以下、ネタバレありなので、どうしも気にする人は、まずは、漫画を読んでください。

具体的なエピソードですが、名前がクズ夫というだけあり、クズキャラで、関西の学生なのですが、東京の友人の家に泊まり、面接シートの記入で完徹したり、コミュニケーション能力が求められるグループディスカッションでは全く歯が立たなかったり、面接で、交友関係を攻められるとたじろいでしまったりと、自虐的なあだ名をつけるだけあり、ついほっこりしてしまうクズ選考エピソードが多々ございます。

ただ、この漫画の面白いところなのですが、自分のことをクズ夫と言いつつ、なんと、ほぼ内定と言われる講談社の最終面接まで進みます。

通過をすれば、超高収入&大企業が内定が確定となります。

実際に、この漫画へのコメントを見ても、

読んでるこっちが緊張してくるが面白い

といったコメントもあり、つい、ハラハラドキドキさせられます。

結果として、最終面接は、落ちてしまうのですが、これをきっかけに、クズ夫なりの、最終面接の心の向き合い方について、持論を展開します。

講談社に内定するのは、大変難しいのですが、むしろ、講談社の最終面接まで進んだ人の中では、最終面接で落ちる人の方が少ない確率となります。

ほんの少しの差で落としてしまった内定ですが、心が緩んでしまったところもあり、スケべだったと、自分の就職活動を振り返っています。

こちらの章は、共感を呼び、最終面接で落ちてしまう人の教本にもなっています。

また、その後は、中・小の出版社を順番に受けていきます。

印象に残るエピソードであったり、別会社の最終まで進んだエピソードをありのままに話してくれます。

この漫画の活用方法ですが、講談社の選考状況が漫画を通して分かったり、その他出版社の面接の現場を知ることができます。

テキストベースでは、面接の体験談も書店で売っていたりもしますが、漫画でビジュアル化しているので、本当に現場にいるようです。

つまり、就活ルポ漫画として、大変参考になるものです。

私も学生時代には、何度も読み込み、出版就活で聞かれることの対策を立てたり、イメージトレーニングに活用しました。

あまりに面白くて、且つ大変勇気付けられたので、いつか、書き手のクズ夫さんに会ってみたいなと心の奥底で思っていたりします。

金額も無料なので、上記を読んで就職活動の参考にして欲しいです。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

下記は、ドラゴン桜の方が、描かれたもので、
大変ためになる漫画です。

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