就活は何から始めればいいの!?大切なことは全て銀のアンカーに書いてある




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活の参考になる一冊の漫画をご紹介いたします。

ズバリ、銀のアンカーです。

銀のアンカーは、ドラゴン桜で有名な
三田紀房さんが、就活について書き下ろした漫画です。


銀のアンカー 全8巻完結セット (ジャンプコミックスデラックス)

内定請負人の主人公が、
パッとしない大学生に、
就活にとって必要なのは何か、
を伝え、就活生も成長していくという漫画です。

基本的なあらすじは、アマゾンから見てもらいつつ、
名言などは、様々なブログから、見てもらいつつ、
私がためになったと思うポイントが2点あるので、書かせていただきます。

1つめは、就活の流れが分かることです。
就活のスタートダッシュのタイミングで一番差がつくのは、
情報があるかないかです。

大きいサークルに入っている人や、
兄弟がいる人、
就活浪人生は、とにかく動き出しに無駄がないです。

様々な人から話を聞いて、
早い段階でのシュミレーションから、
何をやればいいのか分からないという漠然の不安を解消しています。

就活は、あの時こうしておけばと思う機会がめちゃくちゃある
イベントです。

漫画は、疑似体験にはもってこいの媒体なので、
銀のアンカーを通して、業界研究から、面接、内定までの流れを
できる限りシュミレートすることをおすすめします。

また、少し脱線しますが、
時々、一番最初に面接をする企業が、
第一志望の会社と言う就活生がいます。

フレッシュな自分で勝負したい気持ちも分かりますが、
基本的には、何度も失敗を重ねた上で、就活に臨んだ方がいいです。

後悔ばかりしているのが就活なので、
少しでもその後悔を減らすために、
今のうちから、読むことを強くおすすめします。

2つ目は、就活の軸というものに向き合うことができます。
ほとんどの就活生は、漠然と漫画が好きで、
漠然と漫画編集者になりたいといった人や、
昔から、本が好きだから、文芸編集者になりたいという人が多い印象です。

確かに、それでもいいのですが、
銀のアンカーで推奨されているのが、
学生時代頑張ったこと(過去)→自己PR(現在)→志望動機(未来)
をしっかりと連動させて、尚且つ、企業に合わせるということです。

一見、息苦しそうに感じてしまいますが、
例えば、

◆学生時代頑張ったこと(過去)
学生時代に漫才をやってて人を笑わすのが好き

◆自己PR(現在)
笑いのためなら恥をかける

◆志望動機(未来)
人を笑わせるためなら、
恥を掛ける能力を生かし、
ギャグ漫画を作りたい

といった流れなら自然だと思います。

ただ、いきなりこんな話をされても難しいよ思うかもしれませんが、
銀のアンカーでは、そもそも学生時代に頑張ったことのない自分が、
少しずつ経験や気付きを重ねて、
自分の軸を見つけるまでをストーリーを描いています。

銀のアンカーを読むことで、自己分析にもつなげることができます。

今回は、2つのポイントをもとに、銀のアンカーをおすすめさせていただきましたが、
こちらの漫画に出会う前と後では全然違います。

是非、今の内からこの銀のアンカーを読んで、
ライバルと差をつけて下さい!!

【出版太郎の参考図書】

銀のアンカー 全8巻完結セット (ジャンプコミックスデラックス)


無敵の就活パーフェクトナビ 2020年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)


無敵の一般常識&時事問題 2020年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)


無敵の面接 2020年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)


無敵のエントリーシート・自己分析・自己PR・志望動機 2020年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)


無敵のSPI3 2020年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)




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