イベントエンタメ最前線!レッドブルのイベントが強烈に熱い!!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、イベントのエンタメの最前線にいる、
レッドブルさんを取り上げたいと思います。

先日の記事でも振り返りましたが、
個人的に昨年のエンタメは、
フェスなどのイベント関連が勢いがあったなという印象です。

2018年エンタメ(本・テレビ・映画など)振り返り12選!

その筆頭として、面白い仕掛けを行なっているのが、
レッドブルさんです。

エナジードリンクのイメージが強い人も多いと思いますが、
実は、様々なイベントに協賛をしたりしていて、
リアルな場でのコミュニケーションが多い企業です。

マスコミ業界全体としても、
いかに、イベントで稼ぐかということが、
トレンドのキーワードの一つにもなっていますので、
マスコミ志望の人は、是非、参考にしていただけますと幸いです。

今回は、レッドブルさんのイベントの事例を元に、
イベントビジネスの現場感や、ポイントについて、
書きたいと思います。

TOKYOを最高にクールにするレッドブル ミュージック フェスティバル2018

2018年の9月から10月に、
レッドブル ミュージック フェスティバル2018という
イベントが開催されました。

「音楽の解放区」というコンセプトのもと、
なんと東京の街全体を舞台にして、イベントを行なっていました。

イベントの期間中に数々の音楽イベントを開催し、
例えば、山手線をジャックし、車内で音楽イベント行うといった
他社ではやらないような企画も行なわれました。

僕自身も、山手線の音楽イベントは、
前衛的且つ、Licaxxxさんが参加するということもあり、
是非参加したかったのですが、即チケット完売でした。

参考記事:RBMF TOKYO 2018」前代未聞の“山手線”ライブで開幕を飾る
https://www.musicman-net.com/business/79463

ちなみにですが、本イベントの下記CMもイケています。

僕自身は、10月8日に実施された、
64 BARS LIVEに参加し、
Zeebraや、Creepy Nuts、GADORO、輪入道などが一堂に会する、
超豪華イベントに参加致しました。

参加して思うのは、コンセプトメイキングしっかりしているということです。

上記のメンバーのイベントとなると、
豪華ではありますが、クラブのイベントでも会えることには会えます。

ただ、いつものクラブイベントとの違いは、
圧倒的な体験の質です。

「音楽の解放区」というコンセプトのイベントに参加することで、
東京の格好の良さに立ち返ったり、
音楽の魅力と向き合ったり、
その時に飲んでいるドリンクがレッドブルだったりして、
レッドブルの先鋭的なプロモーションが刺さり、
しっかりと心を掴まれます。

上記のようにレッドブルさんは、例えば、都市を音楽の街にするといった、
他社がやらないような切り口でイベントを実施し、
人気を博していて、学ぶところが多いです。

コンセプトが機能した良い例だと思います。

圧倒的なやんちゃを肯定するRed Bull Crashed Ice Yokohama 2018

昨年の12月ですが、、
Red Bull Crashed Ice Yokohama 2018にも参加しました。

Red Bull Crashed Iceとはですが、
ホームページから引用すると下記となります。

全長350m高低差22m、横浜の街中に建造された見たこともない巨大な氷の障害物コースで、
世界中から集る100名以上の選手がコースを滑り降り、
その速さを競い合うエキサイティングなスポーツ・イベント
引用:https://www.redbull.com/jp-ja/events/crashed-ice-yokohama

要約すると、街中にコースを強いて、
怪我を恐れず、物凄いスピードで競い合う
スケート大会です。

大会の最大の魅力の一つは、
とにかくやんちゃということです。

急激な坂をブレーキも掛けずに降り、
時には壁に激突もします。

負けたら全力で悔しがり、
例え、転んだとしても笑い、
外国人特有の、怖いもの知らずでとにかく全力を尽くす姿は、
最高のエンタメで、リスクとか、
コンプライアンスと向き合っている日本人の自分たちとしては、
爽快感があります。

日本では、ある意味で、怪我をする可能性があるスポーツというのは、
コンプライアンスの都合、難しい…と思いますが、
外資系だからこそ、できる強みだと思います。

バカをすることを肯定することは、
まさに、このことなのだと思いました。

しかも、レッドブルさんのイカしているところは、
そのレースの後の圧倒的な距離感です。

一緒に写真を撮影することで、
レースとは違った選手の可愛い一面を見たりすることもできて、
近い距離感で接することができます。

しっかりと、コミュニケーションを取る場を作り、
リアルなコミュニーケーションを促すのも、
イベントの醍醐味かと思います。

千葉市を盛り上げるレッドブル・エアレース千葉2018

こちらは、毎年参加したい…と思いつつ、
参加ができていないのですが、レッドブル・エアレース千葉2018というものがあります。

世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちが競い合う、
世界最速のモータースポーツです。

こちらのイベントの魅力の一つは、千葉への貢献です。

例えば、千葉名産を楽しめるフードコートを用意するといったことだけでなく、
下記のように学生スタッフをボランティアとして呼んだりと、
世界レベルのイベントに関わるきっかけを得ることができます。

参考:帝京平成大学ホームページ
http://www.thu.ac.jp/news/2018/06/180611-01.html

また、千葉市のロケーションは素晴らしく、
千葉の海の良さを感じることもできます。

挑戦する学生を応援!レッドブルでわらしべ長者!?

レッドブルだけを通貨として「物々交換するレース」が開催されたこともあります。

参考記事:レッドブルだけを通貨として「物々交換するレース」が、チームを募集中!
https://tabi-labo.com/284949/redbull

海外の出発地点で、各チームにレッドブルを24缶渡され、
これを通貨に、自分たちが必要な食べ物、寝床、移動手段などを
手に入れて、目的地に向かうものです。

参加条件は18歳以上の男女で、大学生・専門学校生・大学院生の方のみで、
参加できた学生には、濃密な機会を提供しています。

個人的にもチャンスがあったら、行きたかったです。笑

改めて思うのが、レッドブルは、イベントを通して、
一人当たりに対して、濃密な体験の場を提供するというコミュニケーションをとっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

マスコミとして、ビジネスのトレンドキーワードの一つが、
イベントビジネスです。

自身のコンテンツを元にどのようなファンビジネスを展開していくのかが、
より一層問われるようになっています。

その中で、レッドブルは、明確なコンセプトメイキングと、
イベントでの濃密な体験の場を提供し、
ユーザーを獲得しています。

僕自身もレッドブルのイベントに参加するようになり、
エナジードリンクはレッドブルしか飲まないようになりました。笑

イベントは、現場に行ってみないと分からないので、
最高にクールで、イカしているレッドブルのイベントを見に行って欲しいです。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】


レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか


わかる! イベント・プロデュース

関連記事

出版社で働くためにビジネス的視点が必要!WDC2018(WORLD DANCE COLOSSEUM)レポートから

マスコミ就活生のためのサマソニ2018レポート




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA