出版業界の飲み会事情について





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、出版業界の飲み会事情について、
書きたいと思います。

就活生の皆さんは、
先輩との飲み会のお付き合いや、
作家さんとの飲み会について、
不安を抱く人も多いかと思います。

お酒が苦手な人は、
シンプルに大丈夫かなという不安を抱くと思いますし、
飲み会は好きだけど、気を遣った飲み会が苦手という
人もいると思います。

個人的に色々な出版社の方と飲むのですが、
結論から言うと、企業によっても様々で、
そして、部署にもよると考えています。

極端な例ですと、
私のコミック編集部に配属された友人ですと、
編集長も、友人もコミュ障のため、
配属されて半年が経った段階で、
一度もご飯に行ったことがないと言っておりました。

その一方で、飲み会が激しい部署ですと、
先輩に
「今週の金曜日、女の子4人な!!」
と若い女の子をセッティングすることに、
尽力させられている友人もいます。

あまり慣れていない人には、
今の話を聞いてゾッとした人もいると思います。笑

基本的に飲み会は、本当に部署によるので、
希望の会社の希望の部署の人には、
しっかりとOB訪問をして聞いてみると良いと思います。

ただ、普通に聞いても教えてくれないケースもあると思うので、
OBの方と関係性を築くと引き出せるかもしれません。

今回は、パラパラと羅列する形にはなりますが、
これから出版業界に入社することができた場合に、
直面するであろう、飲み会を羅列させていただきます。

①全出版内定者による出版飲み会

出版内定者が自発的に入社前に行う飲み会です。

一部、誘われ漏れもございますが、
割と、毎年、出版内定者による
飲み会が開催されています。

僕自身も参加したことがあるのですが、
企画性もあり、すごく楽しかったのを覚えています。

出版内定者の方は、基本的には、
曲者が多く、且つ、集団行動が苦手な人が多いので、
幹事の方の力に脱帽したのを覚えております。

しかも、この飲み会をきっかけに、
コミック志望飲み会といった、
分科会にも広がっていました。

僕自身は、色々な人と立ち話をして、
その中で、息が合った人とは、
今でも一緒に飲んでいます。

また、印象に残ったところで、
企業によって、会社の色が出るのが面白かったなと思います。

ただ、後輩に聞くと、
全くその会社の色が
年次によって変わったりしているので、
人事部の採用コンセプトによって、
色が出ているというのが正確な表現かもしれません。

②同期飲み

肌感ですが、基本的に、各社1年間くらいは継続的に続くイメージです。

人数が多い出版社ですと、その年によって、大きく変わる印象です。

また、人数が少ない出版社も
仲の良い人たちは、旅行とかも行ってます。

それは、その年の同期と合うか合わないかかと思いますので、
内定してからのお楽しみかと思っていただければと思います。

③仲のいい人は続く業界飲み

上記の分科会のような志望部署の飲みといったものは、
割と長く続くイメージです。

また、出版社の人は、基本的には、人と会うことが好きな人が多く、
また、美味しいお店やお酒が好きな人が多く、
突発的な出会いから、継続的な飲み会に発展している人も多い印象です。

僕自身も他社の出版社の人と、
割と定期的に飲んでいる友達が多いです。

ちなみにですが、OB訪問のタイミングでは、
後輩に会ってくれないかといった依頼も
このコミュニティから来ることがあります。

④先輩の飲みに付き合わされるかどうかは部署次第

改めてですが、基本的には、部署次第です。
出版社希望の人は、集団行動が苦手+コミュ障の人が多いので、
神に祈るしかないと思います。

概ね、営業はきつめ、編集は緩めという
印象ですが、それも各会社、各部署によります。

僕自身も社会人になって、
カラオケの曲に合わせて、
お酒を一気する日が来るとは思いませんでした。

とはいえ、基本的には、
先輩との飲み会も合う、合わないかと思います。

先輩によっては丁寧に悩みを聞いてくれたり、
むしろ、後輩を立ててくれるような
人格的に素晴らしい方々もいます。

また、年齢が違っても、楽しめる先輩方もたくさんいます。

少し、コミュ障目線の寄りになって書きましたが、
どうしても不安な場合は、OB訪問で、
何回か会って、志望会社の飲み会のリサーチをしてみると良いと思います。

とはいえ、やばい飲み会があるかどうかは、配属次第ですが。笑

また、基本的に、部署の飲み会の幹事は、
新入社員がやります。

これをきっかけに少しずつ、幹事力をつけることが出来ますので、
頑張ってください。

⑤お取引先は、男性は飲み会、女性はランチが多い

一概には言えませんが、
男性は飲み会、女性はランチが多い印象です。

出版社で働く方は、全体として女性が多く、
子育てなどがあるので、ランチでの会食となります。

また、制作費削減のあおりを受けて、
最近ですと、静かだけど、安くて美味しく飲める店が、
求められる傾向にあると思います。

補足:40代以降はカラオケが好き

2次会でよく候補に上がるのがカラオケです。

社会人に入ってびっくりしたのが、
40代以上の人はとにかくカラオケが好きということです。
※出版太郎調べですが

カラオケは、好き嫌いが分かれるところなので、
苦手な人は、今のうちから少しずつ対策を練った方が良いと思います。

ちなみに講談社に内定した人は、
入社前に、偉い人とカラオケに行く会があるらしいです。


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最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は少し、飲み会にビビっている人向けに書きましたが、
概ね、出版業界で働く皆さんは、飲み会は好きです。

もちろん、飲み会が苦手でも、
やっていっている人はたくさんいます。

とはいえ会社によって大きく変わるので、
基本的に、会社の飲み会事情は、OBに聞くと良いと思います。

また、OB訪問は、大人と飲む練習にもなるので、
是非、色々連れていってもらうと良いと思います。

仲良くなれば、美味しいお店や、とんでもないbarにも
連れていってくれるかもしれません。

また、僕自身も出版業界の人と、
飲み会をしている方なので、
もし、皆さんが内定をして、お会いする機会ができ、
美味しいビールを飲める日を楽しみにしています。

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