就活ネタ作り:映画館で映画を見るという体験!!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活のネタ作りについてです。
2020年卒の就職活動生にとって、
10月というのは差がつきやすい時期です。

もうすでにインターンを経験している人もいれば、
少しずつOB訪問をしている人もいますし、
これから、就職活動を始めるという人もいます。

意識の差が現れやすく、
また、今の内に何かを始めることで、
差をつける事ができます。

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、
私は、絶対に後悔の内容に、今のうちから、
下記記事のように、ネタ作りをすることを
おすすめしています。

出版就活のネタ作り①海外インターン

出版就活のネタ作り②競馬

出版就活のネタ作り③住み込みボランティア

それは、そもそも、学生時代に頑張った事がない人は、
就職活動をする上で、かなりのピンチですし、
様々な個性を持つ出版社就活の中で、
何気ない切り返しから、
差をつける事ができるからです。

思わず聞きたくなる経験を履歴書に並べられる人は、
就活生としても魅力的で、
面接にも困りにくい傾向にあります。

その中で、通常の就職活動としてのネタ作りに加えて、
出版就活生として意識して欲しいのが、
エンタメのネタ作∫です。

例えば、下記では、有料コンテンツに課金をする事で、
自分が好きなコンテンツの幅を広げようという話をしました。

アマゾンプライム、Netflix、Hulu、何でも良いから、課金しよう。

やはり、出版就活の面接では、
・好きな作家3人
・好きな本3冊
・好きな漫画3冊
・好きな雑誌3冊
と好きなエンタメシリーズを聞いてくる傾向にあります。

今回、テーマにした映画も同様で、
・好きな映画3つ
・最近見た映画3つ
と聞かれたりします。

その中で、皆さんの経験を振り返っていただきたいところなのですが、
「最近、劇場で映画を見ましたか?」

意外とOB訪問を受けて思うのが、
DVDや、VODでは見るけれど、
劇場で、見る人が少ない傾向にあるなという印象です。

4DXが普及する時代に、まだ、3Dを見た事がないという人もいて、
びっくりします。

映画は、作品の面白さの深掘りも大切ですが、
一つの体験でもあります。

この機会に映画を見に行って欲しく、
今回は、映画を見る際のポイントを列記させていただきます。

①様々な劇場で見る

例えば、近いうちに、吉祥寺、新宿、池袋で、
映画館がオープンします。

参考:映画館が街を面白くする!アップリンク吉祥寺オープンの支援募るクラウドファンディング
http://www.webdice.jp/dice/detail/5678/

参考:東急が歌舞伎町に複合エンターテインメント施設建設、2022年竣工
https://www.fashionsnap.com/article/2018-06-22/kabukicho-development/

参考:池袋にTOHOシネマズが2020年夏オープン。再開発のHareza池袋に10スクリーン
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1051835.html

古くから、楽しまれている映画館ですが、
未だに多くの開発が進んでいます。

また、映画館には行くという人であっても、
毎回同じ映画館に行くという
人も多い傾向にあると思います。

確かに、ポイントを貯めたかったり、
少しでも交通費を抑えたいという気持ちも分かりますが、
例えば、映画館によって客層が違ったり、
ポップコーンや、ホットドックなどの飲食が違ったりします。

映画館ごとの雰囲気を体験することをおすすめします。

②付加価値のある映画を見る

例えば、4DX、爆音映画祭、応援上映といった
通常の映画視聴を超えた映画体験のイベントが開催されています。

エンタメ業界で働く上で、新しい映画の楽しみ方はキャッチアップして行く必要
あります。

特に、映画は、デジタルコンテンツの普及が進んでも、
一つの体験として、生き残り続けています。

こういった劇場側の工夫は、しっかりと見ていくと良いと思います。

③映画の大型イベント知る

例えば、近いうちに開催されるものですと、
東京国際映画祭になると思います。

僕自身も行った事がありますが、
学生は、500円と安く、重宝しました。

また、映画監督のトークショーや、
出演者による試写挨拶など、
普段の映画では体験できない映画体験が
可能です。

例えば、面接で「最近見た映画は?」
と聞かれて、
「〇〇(監督インタビュー付き)」だと
他の人と差をつけることができると思いませんか。

また、東京国際映画祭以外でも、
出演者による試写挨拶は、
行ってみると良いと思います。

普通にチケットの抽選で応募が可能です。

こういった試写挨拶は、ミーハーな心をくすぐるだけでなく、
どうやったら、少しでもテレビやWEBメディアに取り上げてもらえるかなど、
工夫が見られるところなので、
エンタメ業界で働こうとしている人間としても、
興味深い点が多いと思います。

④海外の国際映画祭に行く

これは、おまけですが、
例えば、カンヌ国際映画祭に行ったことがあったら、
すごくないですか!?

僕もかろうじて、開催中に近くを通ったことはあります笑

いやいや、こんなの行けるわけないじゃんと思われる方も多いと思いますが、
過去の内定者には、海外の国際映画祭で、
インターンをしていたという強者もいました。

ある一定の化け物はいるので、注意が必要ですし、
もし、お金と時間に余裕がある人は、
インターンをして見ても面白いかもしれません。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。
今回のお話としては、
コンテンツとしての映画だけでなく、
“体験としての映画”を体験することを
おすすめしますと言う話でした。

今のうちは、まだ、就活に対し余裕がある頃かと思いますので、
経験作りで、幅を広げるのも大切な作業だと思います。

【出版太郎の選書】

映画館と観客の文化史 (中公新書)


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