面接で気になるニュースを聞かれたら!?




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、面接で気になるニュースを聞かれたら!?
について、話したいと思います。

各サイトやブログにも上がっていますが、
基本的な対策としては、
・日々ニュースを見る
・できれば、MXや、地方局などマイナーなニュースを見る
・テレビを見る
・新聞を読む
・雑誌も読む
・アプリでも情報を追う
などを軸に、
自分なりの情報取得術を獲得することだと思います。

とはいえ、エントリーシートも書きつつ、
OB訪問を実施し、さらに、面接も毎日のようにある中で、
ニュースも追うのはかなり大変です。

卒論とかもあるので、かなり厳しく、
元々情報感度が高い人でない限り、
実際、就活生の情報源の差別化はけっこう難しいと思います。

その中で、どういった切り口で、情報を探せばいいのか、
面接で気になるニュースを聞かれた時に、
どうにかなるであろう対策法&コツをいくつかお話しさせていただきます。

①長期的に報道される情報について意見を持つ
例えば、
・平成にまつわる天皇制について
・消費税増税について
・自民党総裁選について
など、長期間で報道されるものに対しては、
面接前に新聞を読んでいなくても、
答えることができます。

さらに、何度もそのニュースについて面接で話したりすることで、
ニュースへの切り口や、視点をブラッシュアップしていくことが可能です。

②新聞記事の端のニュースを拾う
マスコミ就活では、王道の切り替えし術となります。

新聞の端にある小さなニュースを拾い、
その小さなニュースがどのような社会的価値があるのか
伝えることで、自分の情報感度の高さと、
しっかりと新聞を読んでいることの
アピールが可能です。

さらに、小さなニュースに対し、しっかりと自分の意見を持つことで、
新聞の一面だけでなく、一つひとつのニュースが如何に、
読者の心を打ち、読者のためになっているのかといったことへの理解を伝えることができます。

ただ、就活生の中では、新聞の端のニュースを拾うというテクニックは割と広がってはいるので、
狙いすぎには注意して下さい。

しっかりと、自分が面白いというニュースをピックアップすることが大切です。

③自分のスペックの延長線上で語る
例えば、甲子園の決勝に出場したことがある人は、
甲子園のピッチャーの酷使について語ると、
誰よりも説得力があります。

また、ホームレスのボランティアをしたことがある人が、
貧困のニュースを取り上げると、
頭でっかちな人ではなく、
考えながら動ける人だなという印象を持たれます。

自己PRの延長線上に自然に入れ込むことで、
ニュースへの考えだけでなく、
自分の人物像をあぶり出し、
面接官への印象付けを狙えるでしょう。

④志望動機の延長線上で語る
例えば、貧困ジャーナリストになりたい人は、貧困について
エンタメ記事を書きたい人は、エンタメについて語ることで、
自分の知識の深さや、志望の高さを伝えることができるでしょう。

ただ、注意点としては、幅の狭い人間だと思われる可能性があるので、
面接官の顔色を窺いつつ、あえて、軽めのニュースなど、
調整は必要です。

ポイントとしては、上記となりますが、
面接での気になるニュースは、受け答えが甘いと、
意外と差がつくところですので、
いろいろ戦略を練ることをおすすめします。

最低限の背景知識はしっていないと、
口先だけの人と思われる可能性もあるので、
時事を追いつつ、しっかりと背景の部分まで、
勉強をして臨むと良い感じだと思います。

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