出版就活!OB訪問をした方が良い8つの理由!




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、OB訪問について、
書きたいと思います。

皆さんはOB訪問をしたことがありますか。
まだ、10月のため、就職活動を始めたばっかりの人が多く、
したことがない人が多数なのではないかなと思います。

実際に出版社で働く人たちに話を聞くと、
たくさん、OB訪問をした人もいれば、
一人もしたことがないという人もいます。

最近の傾向としては、ビズリーチ・キャンパスといったアプリを活用してOB訪問をしている人が多い印象です。



「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

私自身のOB訪問経験でいうと学生時代には数回して、
社会人になってからはしょっちゅう受け入れているという状況です。

どちらかと言うと、社会人になってからの方が経験があるという
珍しいパターンかもしれません。笑

皆さんとしてもライバルがどのようにしているのか
気になるところだと思います。

ただ、OB訪問を受けた時に、
「就職活動が内定に意味があるのかどうか」と問われれば、
「ほとんど意味がない」と答えています。

確かに、会社の雰囲気が知れたり、
時に面接のネタにもなりますが、
優秀な人は、OB訪問の有無に関わらず、
内定しています。

むしろしたことがない人の方が
内定者として多いのではないかというのが
僕の肌感です。

そして、実際にそのような話が広がることが多く、
あまり、OB訪問に時間を割かない就活生が多い印象です。

ただ、出版社に内定し働き始めると、
むしろ、社会人になってから、
OB訪問をたくさんしておけば良かったなと
後悔をしています。

その理由も織り交ぜつつ、
OB訪問は非効率に見えて、学ぶ事が多く、
OB訪問のメリットを整理させていただきました。

①出版社に内定してから、年齢の近い人に相談ができる

社会人になって意外と思うのが、相談できる人が少ないことです。
1年目、2年目の悩みはジョブローテーションだったり、
そもそも仕事のほとんどが理解できていなかったりと、
入社年次が若い人特有の悩みが発生します。

もちろん、社内に先輩はいますが、
利害関係であまり話せなかったりすることもありますし、
他社から見える自社を語ってもらえることで、
客観的に見えることもあります。
年齢の近い先輩は重宝します。

そのため、たくさんの人に会っておき、
その中から、自分と気の合う人を見つけておくことをおすすめします。

気の合う人とは、学生時代のうちに何度も会い、
社会人に続く関係の人を捕まえておくと、
今後の良き相談相手になるかもです。

②人に会うのに慣れる

数多くの大人に会うことで、場慣れができます。

こちらは面接に生きるなと思いつつ、
社会人になってからの方が役立ちます。

面接は意外と垢抜けてなくても通過しますが
そのため、新卒の人と会うと、
大人と話す事が苦手な人が多い印象です。

社会人になり、人と会う時にどっしりとしていると、
ライバルよりも少しだけ前に進んだ状態でスタートを切る事ができると思います。

③社風を知れる

集英社の人をたくさん集めると、
この人たち集英社っぽいねとなり、
講談社の人たちをたくさん集めると、
この人たち、講談社っぽいねとなります。

受験者の方はあまり意識していないかも知れませんが、
内定者の間では、社風と、その会社にいそうな人どうかというのは、
リンクし、肌で感じることができます。

そのため、たくさん、OB訪問をすることで、
そもそも今、行きたい会社が自分と合うのかどうか、
確かめることができます。

ただ、部署によってもまたカラーが出るため、
志望部署の人は、極力捕まえて、
話を聞いた方がいいです。

④言葉を拾える

例えば、自分が新書を志望していて、
中々、うまい志望動機が思いつかないとします。

その時に、実際に新書で働いている人に話を聞くことで、
その時に聞いたことをそのまま志望動機にコピーをすることが可能です。

特に自分の中で、課題感を明確にしてから話を聞くと、
面接や、ESに生きる印象です。

⑤エントリーシート、作文の添削をしてくれる

就活生の時は、OB訪問をしていると、めちゃくちゃすごい人に見えますが、
実は、その人たちも、会社では苦労している人が多く、
就活生の面倒を見てくれる傾向にあります。

意外と気を使う就活生が多いですが、
先輩たちも嫌々やりつつ楽しんでいる事が多く、
図々しくて全然OKです。

むしろ、一度も見てもらったことがない受験生のエントリーシートと、
添削をしてもらった受験生のエントリーシートの差が大きく、
注意が必要です。

ただし、締め切り直前での添削は迷惑になるので、注意をしましょう。

⑥面接でOB訪問をしたか聞かれる

一部の会社では、「うちの会社で、
誰の人にOB訪問をした!?」といった
嫌な質問が飛んでくることがあります。

していないと言って内定している人も多いですが、
出版社は、人に会うのが仕事と言われることが多く、
OB訪問から、その人の志望度や、資質を見られる可能性がございます。

⑦一つの会社で30人くらい会うとめちゃくアピールになる

過去に電通内定者の人に伺ったことがあるのですが、
50人くらいの電通マンと会ったことがあるとのことです。

その人は、電通の短所について聞かれた時に、
エレベーターが不便なことを挙げて、
何回もオフィスに来てないと分からない切り返しをかましたそうです。

やはり、想いが届くというのはあると思うので、
コツコツ会ってみるのも良いかもです。

⑧裏情報が聞ける

年収、福利厚生、社内政治、作家さんの性格など、
説明会では、聞けないような情報が聞ける場合がございます。

私も学生時代にOB訪問をして色々聞き、
びっくりしたことも多かったです。

ただ、ツイッターでは誤爆しないように注意をしてください。

最後に、OB訪問は是非してください!!

就職活動中は忙しく、つい後回しにしてしまいがちですが、
OB訪問をすることで、就活のためだけでなく、
内定後にも生きる可能性が存分にあり、
是非、積極的な参加をおすすめします。

【出版太郎の参考選書】

→OB訪問をできない環境の人に読んで欲しいです

就活でどうしても会いたい編集者20 人へのOB・OG訪本 (マスナビBOOKS)


就活でどうしても会いたい起業家24人へのOB・OG訪本 (マスナビBOOKS)

→OB訪問ではマナーを気にし過ぎて会わない人も多く、とりあえず会ってみることをおすすめしますが、
最低限、下記は、読んだ方が良いと思います。

マイナビ2020 オフィシャル就活BOOK 要点マスター! 就活マナー (マイナビ2020オフィシャル就活BOOK)

僕もOBとして登録しています。
大学によっては、大手出版社の人も多くおすすめです。



同じ出身大学の人にOB訪問できるビズリーチ・キャンパス






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