ULTRA JAPAN マスコミ就活の視点から


こんにちは。
出版太郎です。

本日は、ULTRA JAPANについてです。
皆さんは、ULTRA JAPAN に行ったことはありますか。

ULTRA JAPANは、日本では初めての!?の大型EDM系イベントで、
大成功をおさめているイベントです。

<参考>
ULTRAはなぜ世界展開に成功した? 音楽フェスを広げるテクノロジーの役割
https://realsound.jp/2017/10/post-114450.html

私はFes好きということもあり、
参加したこともあり、また、今年も参加する予定です。

おそらくですが、マスコミ志望の人だと、
広告志望やレーベル志望の人は
興味がある、もしくは行ってみたい
といった反応で、
出版社志望の人は、あまり気乗りがしないという
傾向が強いかと思います。

気乗りがしない理由としては、
「あんなイベント、パリピが行く場所でしょ!!」といったものだったり、
「あんなリア充イベント行きたくない」といったものだったり、
「エグザイル系の人ばっかでしょ!!」といった理由かと思います。

確かに、一部当たっている部分もあるかもですが、今回は、あえて、
ULTRA JAPANに行くことをおすすめします。

何で、ULTRA JAPAN をオススメするのかというと、
一つは、個人的に好きだから…笑
というのもあるのですが、最近は、
ULTRA JAPANを中心に、クラブイベントの多角化や、
パリピのコンテンツ化というものがおきています。

ポイントをまとめてみたので、
参考にしてみて下さい。

①若者のパリピ化
若者に詳しい若者研究所の原田さんが、
パリピ経済という本を出すくらい、
若者のトレンドとして、パリピというキーワード浸透しています。


パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす (新潮新書)

その理由の一つはインスタの影響が大きいかと思いますが、
それに伴い企業もパリピ系のイベントとタイアップをしたりしています。

もちろん、全ての若者がパリピというわけではございませんが、
一般的にパリピの活動というものが若者に浸透し、
また、パリピを知ることは、若者を知ることに近くなっているのだと思います。

なぜ、こういった流行が起きているのか語れるようにすることで、
今の若者が何を考え、どういったコンテンツに惹かれるのか、
面接で話すことができるでしょう。

②パリピのコンテンツ化
分かりやすい例で言うと、全日本パリピ選手権がAbemaTVで開催されました。
傾向として、パリピが市民権を得ることで、一つの社会を明るくするコンテンツとして、
捉えられています。

もちろん、拡散コンテンツの一例に過ぎませんが、
こういった、コンテンツが流行していることは、
見逃してはいけません。

さらに、若干脱線しますが、合コンテクや、カラオケの盛り上げテクもあり、
実際に入社してから、活用できるかもしれませんので、
見てみるのもありだと思います。

↓↓↓↓↓とんでもなく面白い作品です

参考
勉強になる」とネットで話題の『パリピ選手権』、番組Pが語る“飲み会シーンの変化”
https://www.oricon.co.jp/special/51544/

③海外で、EDMが人気
海外に行くと当たり前のようにクラブがあり、
当たり前のようにEDMが流れ、当たり前のように、
踊り狂います。
(※もちろん、国によりますが…)

これからの出版社は、海外ビジネスをする上で、
これは、見逃せない事実だと思います。
また、日本のコンテンツ会社全般として、
この分野に弱いという事実がございます。

その中で、唯一と言っていいほどの成功をおさめているのが、
エイベックスで現場に行って、成功の要因を見抜く必要があるでしょう。

 

今回は、出版志望の人にとっては、
毛色の違うコンテンツになると思いますが、
是非、現場で見ることを強くお勧めします!!

【出版太郎の関連選書】


破壊者 ハカイモノ


夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー



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