出版社っぽい人って?② ハイスペックな人というより、好きが深い人

こんにちは。
出版太郎です。

今回は、出版社っぽい人について
話してみます。

「学生時代頑張ったことは何ですか?」という
いやーな質問があります。

今まで何となく生きてきたし、
自信を持って言えることがないよ…
という人がほとんどかもしれません。
※マジで一個もない人は、別記事のネタ作りを読んでみてください

きっと、高倍率の出版社就活に向けて、
不安な人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、出版社は、学生時代、
頑張ってこなかった人がたくさんいます。

サークルも入らず、ラジオばかり聞いていた人や、
ずっと図書館にこもっていた人などもいます。
※ちなみに、一般企業で戦うのはかなり厳しいと思います。

意外かもしれませんが、
出版社の人は、そもそも集団生活が苦手な人や、
恋愛などのコミュニケーションが苦手な人が多く、
世の中の就活でアピールになることを話せない人が多いのです。

だって、実際そうだと思いませんか。
本をたくさん読んできた人が、
そんなに、イケイケのハイスペックの可能性は、低いです。
※大手に限るととんでもないのも結構いますが…

それでは、何が勝負を左右するのか。
私は、好きが深い人だと考えています。

・大学生活で、アイドルに600万つぎ込みました
・1975年代の音楽を誰よりも聞いています
・サッカーが好きで年400試合見ます
など、こちらはあくまでも例ですが、
好きが深く、
ノールックで、10,000字程度の記事が
書けるんじゃないかという分野が一つは
あるような人が多いイメージです。

それなので、学生時代に頑張ったことも大事ではありますが、
誰にも負けない好きなものがあるというのは、
強みになります。

また、それに早い段階で気づいた人は、
ラジオが好きなことをアピールしたい人は、
就活のネタ作りにラジオイベントに行ったり、
幅を広げる作業をしてみてください。

自分の好きなものに向き合ってみたらどうでしょう。

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