【21卒】新潮社1次面接/2次面接/3次面接選考レポート!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、新潮社さんに三次面接までたどり着かれた方の記事です。

とてもためになり、ご提供者の方には、本当に感謝しております。

下記、参考にしてください。

一次試験

人数:編集者2:1
時間:15分ほど
通過人数:600人受験→200人通過

カジュアルな雰囲気のソファの部屋に通されて短い面接。
ESの内容に沿った質問をされる。ESの企画の深掘りがメインだった。

二次試験(面接+筆記)

人数:編集者2:1
時間:15分ほど
通過人数:200人受験→50人ほど通過

筆記は40分400字の作文。
テーマは「上から目線、下から目線」
一次と同じカジュアルな部屋。
しっかり話を聞いてくれるが、小手先の研究では通用しないようなかなり鋭い質問が多かった。

【聞かれたこと】
・バンチにたりないと思うもの
・なぜ漫画志望なのか
・うちでどんな漫画をやりたいか
・気難しい人と話すときの工夫は
・どんな漫画が今読者に求められていると思うか

三次試験

人数:局長クラス6:1
時間:20分ほど
通過人数:50人受験→確か20?くらい通過

これまでよりも面接感の強い面接に一転

【聞かれたこと】
・なぜ原作者じゃなく編集者志望なのか
・どこで漫画情報得るのか
・第二志望にしている週刊誌について、よかった記事とやりたい連載の企画
・ESに書いた気になるニュースについての意見

振り返ってみると、漫画志望だったが第二志望の週刊誌に関する質問がとても多かったので、第一志望でなくても週刊新潮やその他週刊誌はチェックしておいて良かったなと思った。

最後に

いかがでしたでしょうか。

通過人数含めて、とても、選考のイメージが湧きやすいと思います。

是非、選考の対策に生かしていただけるとうれしいです。

【出版太郎の選書】

選考前に目を通すと良いと思います。

マスコミ就職読本2021 第2巻 新聞・出版篇

新潮社のものづくりのマインドが詰まっています。

編集者の仕事―本の魂は細部に宿る (新潮新書)

読み物としても面白いですし大変参考になります。

マンガに、編集って必要ですか? 1巻: バンチコミックス

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