「就活本を読む時点で、出版社には内定できない」という逆張りに対する逆張り就活方法!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活本についてです。
昨年の話ではあるのですが、出版社の友達と、出版社志望の学生で飲んでいて、就活本について面白いことがあったので、取り上げたいと思います。

学生の子が、おすすめの自己分析本について聞いた時に、とある出版社の人が、学生に対して、「就活本を読む時点で、出版社には内定できない」と言っていました。

一見、むちゃくちゃな返答ですが、その時に、僕自身は、「確かにその通りだと」唸りました。

出版社は、普通の就活と比べて、テクニックで戦うことが難しい業界です。

人を見るプロの編集者が、数千人の学生の中から、1人とか、2人を選ぶので、それは、技術で戦うには限界があると思います。

そのため、就活はゲームだと言われることがあり、僕自身もその通りだと思うのですが、出版業界の就活に限っては中々当てはまらないかと思っています。

出版業界は、社会不適合者と呼ばれる人が集まる業界なので、、公式は全く役に立たないということだと思います。

そのため、上記の通り、出版業界に入る人は、個性的で面白い人が多いです。

ものすごい天才型や、自分を強く持っている人が山ほどいます。

と…なると、中々、出版志望の人も気を落としてしまう人も多いと思いますが、僕自身も同じで、自分を普通の人間だと思っているのですが、生意気にもどうしても出版社で働きたいなと思っていました。

ただ、自分を客観的に分析をした時に、友達の顔色も伺うし、気も遣うし、出版業界特有のオンリーワンの突き抜けた個性というところで自信が持てませんでした。

けれども、本当に、全ての出版社の人が突き抜ける必要があるのかと自問自答しました。様々なOBに会い分析をしてみると、本当に変な人もいれば、少しだけ癖がある人もいて、むしろ、突き抜けてる風でも良いのではないかと思うようになりました。

そのような結論に達した時に、僕が編み出した技が、誰よりも就活本を読み漁るということです。

アマゾンで無数にある1円の就活本を集め、徹底的に研究しました。

この手法だと、全く意味がないのではという意見を持つ人もいると思いますが、僕は、徹底的に読んだ結果、ありとあらゆる就活のパターンを叩き込みここに書いてないことを話そうと思いました。

ナチュラルな天才になることはできませんが、就活本を読みこむことで、人が本来やることの逆を模索し、あえて書いてないことを面接で話すようにしました。

そのように考えると、日常生活の過ごし方もハードルがかなり上がります。

「中途半端ではダメだ。ここで引き下がってはいけない」と日常生活の中でもネタ作りに力が入ります。

そのようにして自分のエピソードを作り上げ、普通の人とは違うエピソードを獲得することができました。

就活本を読まないのではなく、読みすぎることで突き抜けることができました。

僕自身、速読ができるタイプなので、どうにか、それなりの時間で終わらせることができましたが、時間がかかりおすすめの対策方法ではないのですが、このように就活本を読み漁ることで、内定を獲得する人もいるということを参考にしていただけると嬉しいです。

ただ、就活本は読み漁ると奥が深く、必ずしも、マニュアル本ばかりでなく、ためになるものも多いです。

僕自身のおすすめは、下記あたりですので、色々書店で手にとってみてもいいかもしれません。


普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)


パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意


新版 編集者の学校 カリスマたちが初めて明かす「極意」 (講談社+α文庫)

少しでも参考になりますと幸いです。




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