通過していた面接が突然スランプに!?自己PRは、鮮度に注意!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、自己PRの鮮度についてです。

現在就活中の学生だと、おそらく、IT業界やテレビ業界を受験している学生は、割と就活期間が長くなり、経験値が増えてきたかと思います。

PDCAを回し、IT業界や、テレビ業界の面接を通して、自分なりの戦い方も確立してきたかと思います。

その一方で、かつては通過していたエピソードで、段々、通過が難しくなっている学生がいるかもしれません。

実は、この症状は注意が必要です。

僕自身もこのような経験がありました。

最初に出版社の面接のための練習として、IT業界とテレビ業界を受験していました。

競馬の話か、外資系インターンの話をしていて、割と、最終面接or最終の面接の一つ手前まで、行くことができていました。

しかし…ある日、一次面接で落ちてしまうようになりました。

僕としては、一次面接はほとんど落ちたことがなく、余裕綽々で、選考結果を見ていたのですが、いくつかの企業で続いて、一次面接で落ちるようになりました。

その時に、いろいろ考えてみたのですが、とある、グループ面接で気づかされました。

それは、学生があまりにも生き生きと自分のエピソードを話していました。

僕自身も最初は、生き生きと話していたのですが、何回も話すうちに新鮮味が落ちてしまい、どこか、空虚なものになってしまっていました。

競馬の話は、飲み会とかでも話すエピソードだったのですが、確かに、話し慣れし過ぎていて、面接官からすると、他のフレッシュな学生と比較した時に物足りなく写るなと思いました。

そのため、このグループ面接をきっかけに、自己PRのエピソードを意識的に変えてみました。

もともと、競馬と外資系インターンのエピソードは昔のエピソードのため、今まさに頑張っている卒業制作の話をしました。

そうすると、本当に不思議で、また、どんどん通過をするようになりました。

その勢いで、1社目の内定を無事獲得することができました。

この時に学んだのが、エピソードの内容ももちろん大事ですが、面接官の方からすると、僕が楽しそうに話していたり、生き生きとしている姿に好感を抱いていただけるということでした。

自己PRは、鮮度が大切で、これは、中々、自分で気づくのは難しいかもしれません。

ただ、何回も同じエピソードを話していて、段々フレッシュ感がなくなってしまっているように感じたら、少しだけ、鮮度について意識をして欲しいところです。

もちろん、通過をしていたら、気にする必要はございませんが、スランプになってしまった時には、不意に立ち止まってみて欲しいです。

また、就職浪人の方も、このようなケースに陥る場合があるので、自分が話しているエピソードに対して、何かしらのフレッシュさを意識すると良いかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、自己PRの鮮度について書かせていただきました。

こちらは、特にスランプに陥ってしまった人に読んでいただきたいです。

自分の中での強力なエピソードも話し慣れてしまうことで、あの時の生き生きとしたものが薄らいでしまうことがあります。

必ずしも、こちらが落ちる原因ではないかもしれませんが、可能性の一つとして、考えてみると良いかもです。

少しでも参考になりますと幸いです。

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