身の回りへのインタビューから、自己紹介・自己PRのヒントを得よう!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、自己紹介・自己PRについてです。

就活をしていてぶち当たる最大の難問であり、
ひたすら追求をしても答えが出ないのが、
「自分とはなんだろう!?」です。

「自己紹介をお願いします」
と聞かれることもあれば、
「自己PRをお願いします」
と言われることもあります。

聞かれことは、どうあれ、
自分で自分を語るのは意外と難しく、
頭を悩ませます。

就活というのは、本当に頭がおかしくなる苦行で、
もし、面接を200回受けるとしたら、
200回程度自分についての説明をしなくてはなりません。

そのため、自分が好きな人は、就活に強く、
個人的な肌感ですが、ナルシストの人は、
就活が得意だったりします。

やや、脱線しましたが、
僕自身も、自分自身が学生時代にやってきたことは、
話せるのだけれど、この経験から、自分がどういった人間であるのかを
伝えるのは難しいと、なかなか悩みました。

普通に考えて思うのですが、なんとなく、大学生活を生きてきて、
いきなり、自分がどのような人間なんて語れないです。

まあ、そんな普通な人間は、
マスコミ面接には向いていないのかもしれませんが。

こういった、自分で自分を語るのは難しい
という課題に対し、おすすめなのが、
様々な人に自分がどのような人間であるのかを
インタビューするということです。

パッと思いつくところですと、
・家族
・兄弟
・祖父母
・中学の友達
・高校の友達
・大学の友達
・アルバイトの友達
・あんまり親しくない友達
・サークルの新歓だけ会って、その後は、挨拶だけの友達
・OB訪問で訪ねた人
・先生
など、できる限り、様々な人に聞いてみてほしいです。

親密な人から、それほど親密でない人まで、網羅できると良いと思います。

その時のポイントは、
気を遣わず、
良いところも、悪いところも言ってもらうことです。
理由も添えてもらいましょう。

そうすると、様々な自分が見えてくると思います。

真面目な自分、チャラい自分、面白くない自分、
調子乗っている自分など…
自分という人間がいかに多面的かが分かると思います。

その中で、意外とある自分の良いところや、
(※気恥ずかしいですが…笑)
意外とある自分のエッジの効いているところ
ピックアップすると良いと思います。

自分では、思いつかない切り口を得ることができる可能性があり、
それに合致するエピソードを深掘りして下さい。

それだけで、他の人とは、違う自己紹介や、
好感を持ってもらえる自己紹介ができると思います。

また、上記の質問攻めをした結果、
フックになるエピソードがないという辛い状況になってしまったとしても、
就活のネタ不足という部分で課題を浮き彫りにすることができると思います。

その場合には、下記のようにいくつか、
就活のネタ作りも推奨しているので、
経験してみてほしいです。

就活ネタ作り:ちょっと変わった就活!

就活ネタ作り:バックパッカー体験

自己紹介、自己PRの組み立てる方法として、
他者からどのように見えているのか、
という視点から組み立てていくのは、大切なことだと思います。

就活は、自分の殻にこもってしまいがちですが、
実は、自分の外側にヒントがたくさんあるものです。

少しでも参考になりますと幸いです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

自己紹介、自己PRは、本当に何百回とやるものなので、
しっかりと時間をかけて向き合うことをおすすめします。

上記のように様々な人に自分がどのように見えているのか、
聞いてほしいと書きましたが、
実際は、中々、恥ずかしくて聞けないと思います。

そのような方は、本記事をきっかけに
仲の良い人だけでも聞いてみると良いと思います。

僕は、マスコミ塾に通っていたのですが、
他己紹介というトレーニングがあり、
友人に30分ほどインタビューをしたのち、
一分間の他己紹介プレゼンというものが
ありました。

こういったトレーニングを実践しているライバルもいます。

本記事をきっかけに少しでも
考えるきっかけをご提供できていると幸いです。

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