内定をしたらすること:気が合う人に、再びOB訪問をしよう!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、内定後のOBに訪問の勧めついて書きたいと思います。
ちなみにですが、僕もビズリーチキャンパスを使っているので、もし良かったら、申請をしてみてください。



「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

さて、内定後に行うこととして、OB訪問をした人への挨拶があると思います。

意外と就活生は、就活中は、礼儀正しくしているのですが、内定をしてしまうと、急に連絡が途絶えてしまう人がいまして、あまりおすすめしません。笑

なぜなら、意外とOB訪問を受ける側は、毎年、2人とか3人くらいが多いです。

そのため、学生からOBはそれほど、印象的でなくても、OBから学生は印象的だったりします。

また、業界は狭く、同業種だとかなりの確率で、仕事で出会う可能性がありますし、他業種でも意外と出くわすことがあったりもします。

OBの方は、意外と内定後の進路について気にかけてくれているので、ご連絡をすると良いと思います。

最近は、ビズリーチ・キャンパスなどのアプリで気軽に会えるので、ついつい粗雑にしてしまいがちですが、メールやLINEで良いので、しっかりとお礼をしてみてください。

…と前段が長くなりましたが、ここでおすすめしたいことがあります。

それは、特に内定していない会社のOBに対してなのですが、気が合うなと思った先輩、普通以上にお世話になった先輩にお祝いをしてもらってください!!

「是非、もう一度社会人のことについてお話しを聞かせてください!!」と言えば良いと思います。

そうすれば、先輩としてもめちゃくちゃ嬉しいのですが、学生側のメリットとしても大いにあります。

それは、社会人になり、1年目、2年目の時に、相談をすることができるということです。

今は、内定をして、満足をしている時だと思います。

きっと、夢と希望に満ち溢れている時だと思います。

あまり、マイナスなイメージは湧きにくいかもしれませんが、それは、一瞬で、社会人になれば、また就職活動中の時のように悩み、苦しみます。

そのような時に、相談をできる人が社外にいるというのは大切なことです。

もちろん、社内の人にも相談はできるのですが、例えば、転職についてだったりすると話しにくいと思います。

また、社内の人は、万が一にも口が滑ってしまうこともあり、込み入った人間関係だったりすると、中々素直に話せないこともあります。

そのため、まだ、進路を確定していない人は、OB訪問は、今後の定期的に会える人を探すマッチングお食事会だと思っても良いかもしれません。

自分と価値観が合う人、信頼できる人を探してみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、内定後について書かせていただきましたが、内定前の人にとっても参考にして欲しいです。

そのため、やっぱりOB訪問は、大切なことだと思います。

結局業界は狭く、色々相談をできたりします。

また、学生の方は、ついつい希望の会社を落ちてしまうと、報告がしにくいと思いますが、うまくいかなかったとしても、どうにか頑張って報告をして下さい。

その時は辛かったとしても、このような時にご挨拶をしておくことで、回り回って、チャンスが来るかもしれません。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

↓↓OB訪問をできない環境の人に読んで欲しいです↓↓

就活でどうしても会いたい編集者20 人へのOB・OG訪本 (マスナビBOOKS)


就活でどうしても会いたい起業家24人へのOB・OG訪本 (マスナビBOOKS)

おすすめです。



「同じ出身大学の先輩に話を聞けるOB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

【関連記事】

出版就活:内定したらやること「古典を読む」

OB訪問、何人しましたか?

出版就活!OB訪問をした方が良い8つの理由!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA