マスコミ就活 エントリーシート対策!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、マスコミのエントリーシート対策について、書きたいと思います。

マスコミのエントリーシートは、一般企業のエントリーシートとは、求められるものが違い、特別な対策が必要です。

マスコミで提出しているエントリーシートを一般企業の人に見てもらったことがあるのですが、内容が柔らかすぎて、一般企業には合わないと言われたことがあります。

けれども、マスコミでは普通に通過できていたので、いかに、求められるものが違うのかということです。

今回は、マスコミのエントリーシートにおいて、エピソードの選定及び、エントリーシートの構成を考えるためのヒントにしていただけますと幸いです。

下記にポイントを列挙させていただきます。

ポイント①:幅を見せる

マスコミ就活で求められる能力の一つとして、好奇心の広さがあります。

例えば、テレビの報道担当の人は、消費税増税を報道しなければいけない日もありますし、芸能ニュースを深掘りしなければいけない人もあります。

また、記者は、アスリートから、声優、お笑い芸人、政治家など、幅広いジャンルの人にインタビューをすることになります。

出版社では、週刊誌から、ファッション、コミック誌まで、取り扱いが幅広いです。

そのため、エントリーシートでは、幅広いジャンルに興味関心があることをアピールできると良いと思います。

全てを網羅することは難しいとは思いますが、新卒は、基本的には職種別採用を行なっていないので、興味関心の分野を幅広く見せることで、潰しが効くイメージを抱かせることができます。

また、幅を見せる時のポイントとして、好奇心の広さに加えて、ギャップを見せるということも大切です。

例えば、すごい綺麗系の人が、カップ酒を片手に競馬をやっていたり、文化系の男子がボクシングをやっていたりといったイメージです。

余談ですが、私の先輩は、実際に、このギャップを作るために、ボクシングジムに入門し内定を獲得していました。

マスコミは、どうしても体力勝負且つ、汚い現場が多いため、一見弱そうなイメージのところ、実は、肉体的、精神的にタフという見せ方をすると良いと思います。

ポイント②:深さを見せる

マスコミ就活で求められる能力の二つ目として、コンテンツへの愛の深さがあります。

テレビだと、ドラマを作る人や、バラエティを作る人に多いのですが、圧倒的に、テレビが好きだったりします。

それもそのはず、2徹とか3轍をしてまでして作りたいものがあるというのは極めて異常で、愛や想いがなければ続きません。

出版社でも同様で、作家への偏愛があり、想い入れがあることで、残業に残業を重ね、熱量の作品が生まれます。

つまり、必ずしもテレビ番組や、新聞、本に執着する必要はないのですが、何かしらの偏愛、熱量、没頭といったものが伝えられると良いと思います。

例えば、
・アイドルの追っかけに800万使った
・読売巨人軍のキャンプに最初から最後まで同行する
・ジャニーズの全てのライブに参加
・ネットで、自分の趣味のコミュニティを作る
など、何かしら自分自身が熱くなったものを書けると良いと思います。

何かに熱くなれる人は、他のことにも熱くなれるので、しっかりと偏愛力を示すことができると思います。

ポイント③:遊びを見せる

マスコミ就活で求められる能力の三つ目として、遊びを見せることが大切です。

ここでいう遊びを見せるとは、になりますが、読んでいる人を飽きさせない工夫だと思います。

例えば、先日の記事にも書きましたが、一行目にキャッチコピーを入れるのも良いと思います。

出版ESの書き方①:1行目の競争力を磨け!

一行目で伝わるように作るということは、何倍も読みやすくなるため、何千枚のエントリーシートを見る担当者を助けることにつながります。

また、時には筆ペンを使って、工夫をしたり、イラストを使って分かりやすくするのもおすすめです。

型にはまらないかれど、決して非常識ではない工夫というのは、良いアピールになります。

もしくは、小さく、趣味や特技の欄に、自分の恥ずかしいエピソード織り交ぜでも良いかもしれません。

他には、圧倒的な筆力で、感動の大作を作っても良いです。

中々、難しいとは思いますが、こちらの最大の近道は、内定者のエントリーシートを読むことだと思います。

内定者のエントリーシートは、様々な工夫が散りばめられているので大変勉強になります。

意識することですが、マスコミは、真面目に、バカをする仕事だと思っています。

つまり、しっかりと設問の意図には答えつつ、けれども読みやすく、楽しませるという工夫が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

マスコミ就活では、幅の広さと、深さと遊びが大切だと思っています。

三つのポイント意識しつつ、内定者のエントリーシートを参考にするのが一番だと思います。

就活ノートというサイトは割と通過ESが見放題なので、おすすめです。

とはいえ、生身の人に会って、エントリーシートをいただくのが一番おすすめです。

下記記事にも書きましたので、もし、よろしければ、こちらも参考にしていただけますと幸いです。

出版就活では、内定者のエントリーシートの研究がマスト!

今回は、エントリーシートの基本的なポイントについて書かせていただきましたが、少しでも参考にしていただけますと幸いです。

【出版太郎の選書】

マスコミ就活生の内定エントリーシートが冒頭部分に掲載されています。よく取材されていて大変良書だと思います。


普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)

こちらは売れているのでパクり過ぎるのは良くないのですが、どのようなエントリーシートが通過するのか、周りに人がどのような書き方をしているのかが分かっておすすめです。特に、太字やカッコの使い方など大変参考になります。

絶対内定2020 エントリーシート・履歴書

無料でエントリーシートを見られるのでおすすめです。



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

【出版就活関連サービス】

読み放題サービスはトレンドということもあり、面接では使用感を語れるようにしておくと良いと思います。
また、一つのサービスで複数出版社の研究ができるので、おすすめで個人的には、断然、楽天マガジンです。



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