自己PRのおすすめ練習方法:音読!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、自己PRの練習方法について、
書きたいと思います。

自己PRは、おそらく、就職活動をしていて、
一番聞かれる質問かもしれません。

学生時代に頑張ったことを話す人もいますし、
志望動機に絡めて話す人もいます。

正解はなく、自分が一番戦いやすいものを
選ぶべきだと思います。

僕自身は、持ち時間によりますが、
「チャレンジすることが強みです」という流れで
目次のように
①チャレンジの例一つ目
②チャレンジの例二つ目
③チャレンジの例三つ目
と並べていきました。

その中で、興味のあるエピソードが面接官の方にあれば、
掘り下げていただくという進め方をしました。

イメージとしては、レストランで
メニューを提示するような感覚でしたが、
割と悪くなかったかなと思います。

これは、大手コンサルティング会社に内定した
友人の戦い方をパクったものなのですが。笑

とはいえ、企業によっては、
チャレンジすることに対して、
あまり肯定的ではない企業も多いので、
もちろん、使い分けはしました。

….と個人的な自己PRの実例を話しつつですが、
自己PRでやって欲しい練習についてです。

それは、音読です。

自己PRで多いのが、
15秒、30秒、60秒、90秒と、
秒数で区切って質問をされます。

ただ、私の肌感ですが、
「60秒で自己PRをお願いします」と聞かれて、
60秒きっちりで回答できる受験者はほとんどいないです。

大抵、30秒程度で終わる印象です。

そこで、先日おすすめをしたのが、
先日記事に書いた時間ごとに用意するというものでした。

自己PRは、30秒、60秒、90秒を用意しよう

上記の記事では、ストップウォッチで測ることをおすすめしているのですが
上記のストップウォッチの使用に加えて、音読をして欲しいです。

なぜ、音読なのかというと、
ほとんどの受験者が、早口すぎて何を言っているのか分からないからです。

そのため、15秒、30秒、60秒、90秒と時間を図りつつ、
意識的にゆっくりと音読をして欲しいです。

音読をすると、いかに、ゆっくり話すことがいかに難しいかということも分かりますし、
何より、自分のエピソードを口に慣らすことができます。

かなりの数の受験者が、恥ずかしがって、
面接でぶっつけ本番を迎える人がいるので、
それだけで、差をつけることができます。

また、言葉に出すことで、文章の構成の整合性や、
話の抑揚の付け方もわかります。

声に出すことで初めて気づくことも多いです。

面接の練習を怠り、
ついついぶっつけ本番になってしまう人が多いですが、
音読をするだけでもだいぶ違いますので、
参考にしていただけますと幸いです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、自己PRを音読することで、
・時間感覚が付く
・口を鳴らすことができる
・声に出すことで、客観的に考えることができる
・抑揚など表現力を高めることができる
というものでした。

ストップウォッチを活用しつつ、
騙されたと思って、是非試して見て欲しいです。

少しでも参考になりますと幸いです。

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