【オーストラリアのハロウィン】ムービーワールド体験レポート!




こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活が終わった人、もしくは、就活のネタ作りのヒントとして、
オーストラリアのハロウィンの体験レポートを書きたいと思います。

社会人になると、中々海外旅行に行ける機会がなく、
且つ、例えば、海外に行けても、会社のメールを確認しなくてはいけなかったりと、
純粋に一番海外を楽しめるのは、学生時代だったりします。

特にヨーロッパや、南アフリカなどの遠い国は、
社会人になると、おそらく、新婚旅行か、出張でしか、
いけなくなると思うので、学生という時間がある時に行ってみて欲しいです。

また、社会人になって、強く思うのですが、
もっと、海外のエンタテインメントに触れておきたかったということです。

ちなみにですが、エイベックスさんは、
破壊者という著書によると、
社員旅行で、様々な海外のエンタテインメントに
触れる場を作っているとのことです。


破壊者 ハカイモノ

そのため、特に海外のエンタテインメントについては、
どうにか、お金を捻出して、
遊びに行ってほしいです。

その中で、今回は、オーストラリアのハロウィン体験について
書かせていただきます。

ニューヨークや渋谷のハロウィンと比較すると、
カオスさも足りなかったなと思うのですが、
エンタテインメントとして、最高の体験をしましたので、
少しでも参考にしていただけますと幸いです。

ハロウィンの前にコアラを抱こう

オーストラリアのゴールドコースト空港から、
コアラの抱けるカランビン自然動物公園には
なんと、タクシーで10分で行けます!!

つまり、タッチアンドゴーで、コアラを抱けます。

さらに、運が良ければ、仰向けのカンガルーや、
最高に怠けているカンガルーに出会うことができます。

観光で行く時には、是非セットで考えると良いと思います。

オースラリア・ゴールドコーストのハロウィン事情

オーストラリのハロウィンですが、
結論から言うと、日本の方が、ハロウィンが流行しているという印象でした。

確かに、サーファーズパラダイスの方では、ペインディングがあったり、
ハロウィンウォークをやったりはしていましたが
街全体としては、やや物足りない印象でした。

ただ、特に観光客の方はハロウィンイベントを楽しんでいて、
これから、少しずつ、盛り上がっていくのかなという
肌感もありました。

そのため、ハロウィンの文化自体はそれほど定着していないので、
オーストラリアで、ハロウィンの衣装を
現地購入するという考えは危険かもしれません。

僕自身も街という街を回ったのですが、
スーパーの半額セールで下記のようなものしかありませんでした。笑

また、オーストラリアのハロウィンの仮装事情として、
日本でいう他のキャラクターになりきるといった文化がなく、
一般の方は、普段のボーダーのTシャツなどを、
ビリビリに破り、血塗をつけている人が多いという印象でした。

しかも、外国の方は様になり、結構格好よかったです。

日本のように映画やアニメのキャラクターを仮装するというより、
日常をゾンビ化するというのが主流なのかもしれません。

そのため、上記の半額セールで着た衣装は、
若干浮きました。笑

ムービーワールドのハロウィンイベントのチケットの買い方

ムービーワールドですが、
南半球で唯一の映画をテーマとしたテーマパークです。

スーパーマンや、バッドマン、ワンダーウーマンなどのキャラクターの
アトラクションが楽しめます。

ハロウィンは特別で、ムービーワールドでは、
Fright Nightsというハロウィンイベントを実施します。

僕は、2018年のハロウィンに参加しましたが、
下記サイトから購入いたしました。

公式ホームページ:Fright Nights
https://frightnights.com.au

ムービーワールドのハロウィン

僕が今回参加したのは、ムービーワールドのハロウィンです。

結論から言うと、日本のように参加者が仮装をして、
みんなで写真を撮るというイベントではございませんでした。

むしろ、逆で、テーマパーク中がお化け屋敷のようで、
仮装をしているスタッフが、襲ってくるというものでした。

そのため僕自身も仮装をしていたのですが、
スタッフとお客さんを区別するため、仮面をかぶってはいけなく、
泣く泣く下記仮面を回収されました。

実際にテーマパークを歩くと、テーマパークの至るところにゾンビがいて、
襲ってきて、本当に怖かったです。

シンプルにガタイの良い外人さんが突然全力で襲ってくるので、
めちゃくちゃ怖いです。

ただ、脅かすパターンとしては、標的を見つけたら全速力で襲ってくるだけなので、
途中で、慣れますが。笑

また、めちゃくちゃ襲ってきた後に、
写真を撮影しようと言うと、
積極的に写真対応をしてくれるので、
サービス精神も旺盛でした。

また、テーマパーク内には、お化け屋敷がございます。

少し変わった進行方法で、
みんなで、下記のように連なって進んでいきます。

怖さの原理は上記と一緒で、突然現れて、
脅かしてきます。
海外は、脅かすといった、分かりやすい体験がウケるのかもしれません。

外国の観光客の方は、
スマホを、お化けに向けてひたすら撮影し、
全く動じない人も多かったです。

また、個人的にテンションが上がったのが、お酒です。
容器が点滴のようなデザインになっていて、
飽きさせない作りとなっていました。

最後は、DJタイムとなります。
※毎日開催されるものかは分かりません。

DJだけでなく、ゾンビもダンスをしていて、
最高に盛り上がりました。

海外のエンタメに触れることで、
ハロウィン、お化け屋敷、テーマ〜パークと様々な文化を感じることができ、
大変ためになるハロウィン体験でした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ゴールドコーストは、
その他にも、サーファーズパラダイスで遊んだり、
蛍や星を見たり、
オージービーフを食べたりすることもできます。

また、日本人の留学生が多い街ということもあり、
住みやすい街という印象でした。

僕自身、学生の方には、
是非、学生のうちにたくさん海外に行って欲しいと思います。

そして、海外のエンタメに触れるのは、
本当に貴重な経験で、これからマスコミで働く人間として、
大変ためになるものだと思います。

ムービーワールドのハロウィンも旅行先の候補の一つとして、
参考にしていただけますと幸いです。

少しでも参考になりますと幸いです。

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