就活ネタ作り:ちょっと変わった就活!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、就活のネタ作りについてです。

就活生にありがちなのですが、
ほとんどの就活生が同じパターンで就活をします。

就活解禁が始まると、
リクナビ、マイナビに登録し、
合同説明会に参加し、
その後は、OB訪問をして、
筆記試験対策をして、
エントリーシートを出して…と
無駄がない動きを取る人が多いです。

もちろん、それは、大切なことで、
中には、不安を取り除くために、
惰性で参加しているものもあると思いますが、
おそらく、このノウハウは、
毎年の就活生が溜めた知見を後輩たちに
しっかりと、引き継がれているからこそだと思います。

けれども、ひねくれている自分としては、それって、普通だなと思います。笑

もちろん、内定に向けて、余裕がないのは分かりますが、
マスコミ就活生の割りには、
オリジナリティがないと思います。

世の中を見渡すと、けっこう新しいサービスが出てきています。

学生の方が、様々な企画をしたり、
就活系のベンチャーも出てきたり、
多種多様です。

僕自身も普通の就職活動だけでは、つまらないと思い…
というよりも普通の就職活動では物足りず、
好奇心から、下記に参加しました。

参考記事:早稲田大学で「性産業合同就職説明会」
https://blogos.com/article/89893/

とにかく、めちゃくちゃ笑い、
且つ、TENGAの社長に感動したのを覚えています。

また、新聞記者に内定した友人は好奇心が旺盛で、
明らかに怪しい就職エージェントに通ったりしていました。

ご挨拶をした日に、
「君は才能があり幹部候補だ」
と言われたとのことです。

その後、途中で友人が辞めた段階で、エージェントからのしつこい電話を受けていました。

さすがに、笑いましたが、
就職活動している中で、トークのネタとして、
活用していました。

また、同じく、新聞記者に内定した友人の話ですが、
ニクリーチという、焼き肉をおごってもらえるOB訪問(スカウト)に
参加していました。

倹約家の友達だったので、ご飯代を浮かすため…
という意図があったのですが、
焼肉から、選考に入り、
とあるITベンチャーの最終選考まで、進んでいました。

その他にも、今年の話題の就活を見ていると、
下記のようなものがございました。

参考記事:「一芸」をもつ学生が企業の人事・採用担当者を呼んで自身を「売り込む」就活イベント、逆就活の「ICHIGEI」
https://www.bing.com/news/search?q=%E9%80%86%E9%9D%A2%E6%8E%A5+%E5%B0%B1%E6%B4%BB%E3%80%80%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0&qs=n&form=QBNT&sp=-1&pq=%E9%80%86+%E5%B0%B1%E6%B4%BB+%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0&sc=0-8&sk=&cvid=D649B14BDE4F471E9EC8E71FE777602A

「性産業合同就職説明会」に加えて、
こちらも早稲田大学の広告研究会ですが、
面白い企画をしているなと思いますし、
将来、絶対ネタになります。

また、固めの発想ですが、
就職活動性の特権として、
WEBで少し登録すれば、ありとあらゆる大企業のオフィスに
侵入できるということです。

例えば、最近だと、ZOZOとか、メルカリとか、
最近の企業の雰囲気を知るために、
説明会でも良いので、オフィスに入ってみたいなと思います。

社会人になって気付くのですが、
中々、会ってくれない企業も多く、
興味があるところや、自分が好きな商品を作っているところは、
行ってみても良いかもです。

最後に

こういった就活ネタは面白く、
僕自身も、社会人になって、
普通の就活の話よりも、こういったとがった話をすることが多いです。

また、マスコミ志望の方は、
就活系の報道や、就活関係の本を作るときに、
現場の体験が少ないと、中々リアリティのあるものが、
作れないかと思います。

就活は無駄を省く競技のため、
こういったエピソードを持っているのは、
他の就活生と差別化ができて、貴重です。

また、こういったアプローチの仕方を取ることで、
就職活動に対し、俯瞰し、
余裕を持って向き合うことができるようになります。

就職活動は、大変でしんどいものですが、
こういったものを自分なりに楽しめるのは大切だと思います。

是非、いろいろなものに、食わず嫌いにならず、
チャレンジをしてみて欲しいです。

ただ、最近のマスコミ就活は、
特に大手で顕著ですが、
要領の良い人間が内定する傾向にあるので、
その点はご了承いただけると嬉しいです。笑

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

ネタ作りだとこちらの本が参考になるかもです。

普通の僕らの負けない就活術 マスコミ就活革命(レボリューション)




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