テレビ朝日三次面接レポート

こんにちは。
出版太郎です。

本日、テレビ朝日の3次面接の体験談を書きたいと思います。

最新の情報を知りたいという人は、
OB訪問で情報収集をして下さい。
※ちなみにですが、僕もビズリーチキャンパスを使っているので、もし良かったら、申請をしてみてください。


「OB/OG訪問サイト」ビズリーチ・キャンパス

当時の選考は、
一次面接→二次面接→筆記試験→三次面接
といったフローでした。

肌感覚としては、一次面接、二次面接は、緩めで、
元気としっかりとした志望動機があれば、通過できるイメージでした。

その後、筆記試験で少し絞って、三次面接から厳しい戦いになる
といった印象です。

その面接会場に緊張感が走り出す、
三次面接について、
印象に残っているところをピックアップしましたので、
参考にしていただけますと幸いです。

テレビ朝日三次面接

面接官:2人(男2人)
時間:15分程度

まず、最初に面接官から、
「90秒で自己紹介をお願いします」
と言われました。

個人的に90秒というところで、若干長さを感じましたが、
自己PRと、学生時代頑張ったことを組み合わせて話しました。

余談ですが、30秒、60秒、90秒ごとに、
自己PRを練習しておくと
良いと思います。

その後は、面接官より
「なぜ、テレビ朝日の報道なのか?」
について、ひたすら掘り下げられました。

面接官としては、僕の自己PRと学生時代頑張ったことから、
報道への意欲は伝わったようで、
「報道をやりたいことは分かった。よし、その次の話をしよう」
という空気感がありました。

僕としては、報道をやるなら、日本テレビだと考えていたので、
テレビ朝日用に準備していた内容は、若干詰めが甘かったなと
後悔しています。

ひと通り、報道について、聞かれた後は、
「報道以外は見るの?」といった個人の幅の広さを問われる
質問が多かったです。

これも、結果としてミスだったのですが、
僕は、「ロンドンハーツです」と答え、
相手の反応も良くなく、無難でミスった
思いました。

一応、ロンドンハーツと答えたあとに、
ロンドンハーツのプロデューサーの本を熟読していて、
子供の時に落とし穴を掘っていたりとか共通点があるというエピソードや、
田村淳がめちゃくちゃ好きという話をしようとしていたのですが、
あまりに無難な番組の選択のため、特に掘られずでした。

もう一つは、デザインコードという5分番組が好きだったので、
こちらにしておけば良かったです。

こちらなら、撮影方法や、演出、取り上げる人物など、
自分にしかない切り口で、話が出来ていたと思います。

また、面接官の方が興味を持っていたのが、
「マスメディア以外からどうやって情報を取得するの?」でした。

若者の感性と、その人の嗜好を見ているように感じました。

その時は、イベント参加が好きなので、
イベニア、ヤバチケを取り上げ、
まだ、そんなに流行していなかった、
インスタとかの話をしたと思います。

といった形で、いくつかの質疑応答を繰り返し、
面接が終わりました。

テレビ局というと、毎日合コンをして、
飲み会をしてというイメージがありますが、
僕の面接官の人は、
まるで、刑事(デカ)のように、真面目そうで、
鋭く追及される方でした。笑

<ポイント>
なぜ、テレビ朝日なのかしっかり詰める
志望部署以外についても、しっかり準備

最後に

いかがでしたでしょうか。

毎年、このような選考フローではないと思うので、
最新の情報は、OBに確認いただきつつ、
こちらの記事では、
なんとなくのライブ感を掴んでいただけますと幸いです。

また、テレビ朝日は、日本テレビとも争い、調子も良く、
アメトークや、相棒、ミュージックステーションのような人気コンテンツも
多いので、結構人気するかと思います。

少しでも、面接対策の参考になりますと幸いです。

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