就活キーワード:落合陽一





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、情熱大陸や、
ニューズピックスで人気上昇中の
落合陽一さんについて
取り上げたいと思います。

個人的な落合陽一さんとの出会いは、
メディアアーティストとしての落合陽一さんです。

ロイター通信などで、取り上げられていて、
その動画をYouTubeで見て、面白いと思ったのがきっかけです。

その時は、なんとなく、イカしている人だな〜と
興味を持っていました。

そして、学生の卒業旅行で、
ヨーロッパでバックパッカーをしている時に、
キンドルで本を探していたら、魔法の世紀という本に出会いました。

ヨーロッパで旅をしている道中、
研ぎ澄まされた感覚と、
新しさに新しさを重ねた洗練された思考に、
鳥肌が立ったのを覚えています。

普遍的な価値を軸に、
まるで死に急いでいるのではないかというぐらいの
アップデート思考が印象的でした。

いつか、落合陽一さんみたいな、
社会に新しい価値をもたらそうとしている方に、
本を書いてもらいたいなと思ったのを覚えています。

少し前段が長くなってしまいましたが、
注目するべきポイントとして、
そのヨーロッパの時に印象的で、個人的にも思い入れがある
落合陽一さんが、今年の顔となっていることです。

おそらく、今年の就活のキーワードとして、
・落合陽一さん
もしくは、その周辺を取り巻く、
・ニューズピックス
・ビジネス書ブーム
・箕輪厚介さん
あたりは、就活の面接で話題になるのではないかと
考えております。

特に、かつて、僕が将来を本を書いて欲しいと思ったように、
落合陽一さんに本を書いて欲しいという、
就活生が数多くいるのではないかと考えております。

つまり、2019年卒、2020年卒の人は、
抑えておかなくてはいけない人の一人です。

そのため、落合陽一さんについて、
面接で話題になった場合に、
対処できるように、いくつか、ヒントとなるものを
下記にまとめさせていただきましたので、
ご参考にしていただけますと幸いです。

①現象としての落合陽一さんではなく、人間としての落合陽一さん
落合陽一さんは様々なメディアに露出しています。
情熱大陸では、カレーをストローで食べるところが話題になったり、
最近ですと、news zeroに下駄で出演をして、
炎上をしていました。

少し、キャッチーな部分を取り上げましたが、
ツイッターで落合陽一さんが投稿するたびに、
多くのエンゲージメントがあり、
また、様々な雑誌のインタビューに出演し、
何かと話題になっている印象です。

おそらく、出版社としても、
現在の人気にあやかろうと、
たくさんの執筆依頼があるのではないかと思います。

ただ、ここで、面白いのが、
今後、落合陽一さんは、どうなるのかという
ところです。

落合陽一さんの魔法の世紀を読んで思ったのが、
ものすごい、新しさを求めようとしている人であるけれど、
同時に普遍的な価値をしっかりと軸に据えているということです。

自己プロデュース力もうまい方で、
今後、消費された先に、何が残るのか、
いや、何を残すのか、楽しみです。

コンテンツとして消費される落合さんだけでなく、
人間として、どのようなことを伝え続けるのか、
しっかりと見ていく必要があるでしょう。

②概念としての落合陽一さん
落合陽一さんの面白いところは、
圧倒的な熱量の多いファンがいるということです。

落合陽一さん自身は、
固めの本から、柔らかめの本まで出しているので、
広い層にリーチをしています。

また、ファッションや、食生活、喋り方などにも特徴があるので、
本を読んだことがないけどファンという人もいるのかなと
思っています。

人によっては、信者と貶す人もいますが、
落合陽一さん自身は、明確な軸があり、
それに伴って、行動をしているので、
媒体は違えど、
「行動する人こそ社会を変える」という
本質的な価値に共鳴をしているファンが
多いのではないかと思っています。
※ファン自身が意識しているかどうかは別にして

そのため、信者について話す時に、
落合陽一さんの本を読んだだけの
貶す就活生が時々いそうですが、
それは全くダメダメとなってしまうかもしれません。

落合陽一さんに本を書いて欲しいですという場合には、
明確な行動力が必要となると考えております。

それに、普通に落合陽一さんの本が売れているので、
落合陽一さんの本を読むだけでは
差別化がしにくいです。

ゆえに、就活生が、行動力をアピールするためには、
イベントのシンポジウムに行くのも
良いかもしれません。

ただ、誰よりも差別化をしたく、
尚且つ、将来を本を書いて欲しいと思うのならば、
オンラインサロンに入ってみるのがおすすめです。

そもそも、ここ数年でオンラインサロンが話題になり、
出版社としては、追っていかなくてはいけないビジネスかと思いますので、
良い機会かもしれません。

参考にしていただけますと幸いです。

 

今回は、落合陽一さんについて掘り下げてみました。
面接の受け答えの際のヒントになると幸いです。

今後は、平成や、東京オリンピックなど、
定番となる就活キーワードを取り上げていきたいと思います。

引き続き、宜しくお願い致します。

【出版太郎の選書】
→まじで、おすすめの一冊です。

魔法の世紀

→落合陽一さんを知らなかったという人は、
こちらがおすすめです。

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