たまらなく愛すべき世界ゆるスポーツランドの魅力!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、5月19日に第4回が開催される世界ゆるスポーツランドをご紹介したいと思います。

僕自身は、第一回から参加しており、もちろん今年も参加をする予定です。

そもそもゆるスポーツが何か分からない人も多いと思いますが、種目としては、イモムシラグビー、ハンドソープボール、ベビーバスケ、シーソー玉入れ、ゾンビサッカー、トントンボイス相撲、ハンぎょボール、イタイッス、イモムシラグビー、オシリウスの塔、手錠バレー、などなどございます。

一つひとつの競技の名前を聞いても訳が分からないと思いますが(笑)…例えば、ハンドソープボールでは、手にハンドーソープを付けてヌルヌルの状態で、ハンドボールをします。

しかも、ファールをすると、ペナルティソープというものがあり、ますますヌルヌルになります。

また、イモムシラグビーでは、イモムシのような格好になり、匍匐前進の状態でラグビーをします。

基本的に馬鹿らしいと思いつつですが、本来あるスポーツにある一定の制限を加えることで、運動神経が良い人も、悪い人も対等に戦えるスポーツを提供しているとのことです。

一見馬鹿らしいゆるスポーツですが、ゆるスポーツのイケているところは、例えば、イモムシラグビーでは、車椅子の方は、匍匐前進が得意な人が多く、健常者の人に対して、対等なルールでスポーツを楽しむことできて、いつもと違った景色を見せてあげることができているとのことです。

ゆるさを加えることで、身体スポーツに対して、フェアな視点を取り込んでいます。

その他にも、下記のように数多くの競技がございますので色々見てみても良いかもです。

参考:ゆるスポーツ協会ホームページ
https://yurusports.com

また、ゆるスポーツは、絵になり、且つ、メッセージ性もあり、メディアで話題となるイベントです。

テレビ、新聞、WEBメディアが数多く集まり報道されます。

また、バズを意識し、Youtuberの方も参加されたり、情報感度が高い人が多いため、広告代理店の方も参加されたりしています。

世界ゆるスポーツランドと言われるだけあり、ゆるゆるのイベントではありますが、就活のネタ作りになったり、もしくは、メディアの方々の動きが勉強になったりするので、追ってみてもいいかもしれません。

当然、僕自身も今週の世界ゆるスポーツランドに参加しますので、もし、参加されている学生が奇跡的にいましたら、ぜひ闘いましょう。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】


1964東京五輪ユニフォームの謎 消された歴史と太陽の赤 (光文社新書)


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