優秀さという病

こんにちは。
出版太郎です。

本日は、マスコミ就活で陥りやすい「優秀さの病」について書きたいと思います。

マスコミ就活生の中には、
エントリシートの内容も完璧(差別化できるエピソードもあり、何度も添削されていてクオリティが高い)で、
面接の準備も完璧(100問程度の想定問答集も用意し、何度もトレーニング済み)なのに、
なぜか落ちてしまう人がいます。

そのような人で、
面接に落ちてしまっている原因の可能性の1つとして、
「完璧すぎて隙がない」があるかもしれません。

「なぜ、完璧でいけないの?」と思われる人もいるかもしれません。

このような人に欠けている視点が、
「就活は一緒に働きたい人を探している」ということです。

別に面接官は必ずしも優秀な人が担当しているわけではありません。
そのような人の前に、完璧な学生が現れたら脅威ですし、可愛げないと思われてしまうかもしれません。

一緒に働くということは仕事以外にも、
一緒にお酒を飲んだり、場合によっては、土日も一緒に遊んだりすることもあります。結婚式にも参加するでしょう。

また、あまりに完璧だと、教えがいがなかったり、
逆に素直に話を聞いてくれるか不安になったり。

まあ、もろもろありつつ、完璧すぎると人間性見えなかったりするものです。
なにもかも完璧に武装した人は、まるでAIようにうつっている可能性があります。笑

なので、優秀なのに落ちてしまっている人は、
ちょっと、自分のダメなエピソードだったり、人間らしいエピソードも用意できると良いと思います。

人間らしいエピソードっって難しい….と思われる人もいるかもしれませんが、
その攻略法の1つとして、自分の「好き」なことを語るとその人の個性が出やすかったりもします。

その件についての詳細は下記も読んでみてください。
http://shuppan-syukatsu2020-blog.jp/2019/11/23/koseinosaidaika/

まあ、あくまでも落ちている原因の可能性の1つに過ぎないので、参考程度に考えてみてください〜

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