2018年エンタメ(書籍・映画・ドラマ)ランキング!振り返りその②





こんにちは。
出版太郎です。

またしても…個人的な振り返りとなりますが、
次は、各エンタメの分野ごとに、
個人的なランキングを付けてみたいと思います。

先ほどの記事にも書きましたが、
KADOKAWAでは、過去に、
自分の好きなエンタメコンテンツを上げるだけ、
上げてくださいと言った筆記もあり、
実は、こういった定期的なエンタメの振り返りは、
大事だったりもしますので、少しでも参考になりますと幸いです。

今回は、書籍、映画、ドラマについて、振り返りたいと思います。

2018年書籍ランキング

<書籍のランキング>
1位 『破壊者』松浦勝人(幻冬舎)
2位 『SHOE DOG(シュードッグ) 』フィル・ナイト(東洋経済新報社)
3位 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』西野亮廣(幻冬舎)
4位 『ジニのパズル』崔 実(講談社)
5位 『デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語』ナサニエル・ポッパー(日本経済新聞出版社)

※2018年に発売されたものではなく、読んだものです。

今年の読書数:36冊

⇒個人的には、新書が好きなのですが、
今年は、ビジネス書が話題になることが多く、
ついついビジネス書を読むことが多かったです。

また、仮想通貨にはまり、多くの仮想通貨本を読みました。

『破壊者』は作者の魅力を感じつつ、
EDMによるグローバルの可能性や、
スターアイランドを通した日本文化の発信など、
エイベックスにしかできないことが数多くあると感じました。

作者のエッセイとしつつ、
エイベックスという企業全体の魅力が存分に盛り込まれています。


破壊者 ハカイモノ

また、『SHOE DOG(シュードッグ) 』は、
ベンチャービジネスの面白さと、ナイキの哲学を感じることができ、
本当に面白かったです。

日常の靴選びに楽しみが増えました。


SHOE DOG(シュードッグ)

また、『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』は、
先進的なことを行動しながら理論化しているため、
衰退する出版社にヒントが詰まっていて、出版志望の人は、是非読んでほしいです。


革命のファンファーレ 現代のお金と広告

また、『ジニのパズル』は、読んだ時は、普通に面白いという感想だったのですが、
いつまでも残るものがあり、且つ、意外と最近こういった小説がないこともあり、4位に上げてみました。


ジニのパズル

また、『デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語』は、
480ページという大作で中々疲れます。笑

ただ、投資としてだけでなく、
どのような意思を持って、
ビットコインが生まれてきたのかを知ることができ、
共感を生む一冊でした。


デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

今年の読書数は36冊ですが、
分厚い本もあれば、一日で読めるビジネス書もあるので、
中々数値では表しにくいのですが、
毎日、終電まで残業し、朝も割と早く来ていたことを考えると、
読めた方かなと思います。

ちなみにですが、OB訪問で、どのくらい本を読むのかということを聞かれますが、
出版社社員においても、かなり幅があると思います。

2018年映画ランキング

<映画のランキング>
1位 『グレイテスト・ショーマン』マイケル・グレイシー
2位 『15時17分、パリ行き』クリント・イーストウッド
3位 『万引き家族』是枝裕和
4位 『クソ野郎と美しき世界』太田 光、 園子温、 山内健司、 児玉裕一
5位 『ボヘミアン・ラプソディ』ブライアン・シンガー

※2018年公開映画です。

今年見た本数:18本

⇒『グレイテスト・ショーマン』が圧倒的な1位でした。
大迫力の映像と、震え立つ音楽から、
ミュージカルショーのような臨場感で、ブラボーと立ち上がりたくなりました。

『15時17分、パリ行き』、『万引き家族』、『クソ野郎と美しき世界』は、
見た直後は、それなりという印象でしたが、
見た直後のなんとなく抱えたざわざわ感が少しずつ広がっていき、
日が経つに連れ、じわじわと良さを感じることができました。

時間が経っても心に残り、ピックアップしてみました。

また、『ボヘミアン・ラプソディ』は、話題になっていて見ました。

実際に面白かったのですが、やや、40代、50代の男性向けかなと感じました。

今年は、映画を18本見ましたが、
2016年、2017年と比較し、見たい映画少なかった…という印象です。
今年に期待したいです。

2018年ドラマランキング

<ドラマのランキング>
1位 『ハゲタカ』古家和尚(テレビ朝日)
2位 『アンナチュラル』野木亜紀子(TBS)
3位 『獣になれない私たち』野木亜紀子(日本テレビ)
4位 『ヘッドハンター』林宏司(テレビ東京)
5位 『サバイバル・ウェディング』衛藤凛(日本テレビ)

『ハゲタカ』は、平成の振り返りというタイミングで、
すごい魅力的な作品に感じました。

脚本家の古家和尚さんが、LIAR GAMEの脚本家をしていることもあり、
重すぎず、けれども、カッコいい重厚感がある、
作品に仕上がったのかと思います。

平成の次の時代の日本経済について、
考えさせられる素敵な作品でした。

『アンナチュラル』は、全てのキャラクターが魅力的で、
且つ、重いテーマを軽やかに進行していることに好感を受けました。

野木亜紀子さんは、『重版出来』や、『逃げ恥』の脚本家をされていますが、
ポジティブなキャラクターが軽快に進んでいき、
けれども、ふと、問題提起をするというところで、
毎回、今までにあるようでなかったドラマを書き下ろしてくれます。

『獣になれない私たち』は、またしても、野木さん脚本の作品ですが、
こちらは、リアルで等身大の人間を描いていて、
凄みを感じる作品です。

撮影スタッフが、『Woman』や、『Mother』のチームということもあり、
重厚感がありつつ、何気ない日常の幸せを描いていました。

『ヘッドハンター』は、今、注目のドラマ枠
ドラマBizで放送されたものになります。

転職という身近なテーマから、
人間を描き、また、転職に高揚感を抱く作りで、
自分自身のキャリアについても考えさせられました。

また、『サバイバル・ウェディング』は、
出版社が舞台ということもあり、
出版社で働いているから、ひいき目な部分はあるかもです。笑

ただ、風間俊介演じる石橋和也が、とんでもないクズだけれども、
エンタメ性の高いクズだったり、
30代の結婚となると、重くなりがちなドラマ多い中で、
こんなにポップに毎週を迎えられたのが、良かったです。

ドラマは、あくまでもエンタメであることを再確認することができました。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、各分野ごとに、ランキングを並べてみました。

皆さんのランキングも気になるところです!!

こういったエンタメの掘り起こしは、
マスコミ就活の自己分析にもつながりますので、
是非、参考にしていただけますと幸いです。

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