平成最後の紅白歌合戦から、一年のエンタメを振り返ろう!!





こんにちは。
出版太郎です。

本日は、紅白歌合戦についてです。

就職活動をしていく中で、
意外と大事なのが、
年越しの仕方だと考えています。

実際にマスコミ就活生の人に色々話を聞いていると、
オンリーワンの年越しをしている人が多い印象です。

僕自身は、ここ数年ですと、
スクランブル交差点で年を越したり、
ジャパンカウントダウンで年を越したりしました。

ちなみに、今年は、海外で年を越す予定です。

上記のように、自分なりの歳の越し方も大切で、
考えてみて欲しいところですが、
マスコミ志望の人にとって、
年末のテレビを抑えるということも大切な過ごし方です。

笑ってはいけないなど好きな人も多いとは思いますが、
今回は、紅白歌合戦についてです。

就職活動の筆記試験や、
面接でエンタメへの関心の幅をきかれる時に、
実は、紅白歌合戦に着目すると、
大変ためになることが多いです。

今回ですと、下記メンバーが出演者となります。

◆総合司会
内村光良

◆紅組司会
広瀬すず

aiko(13)
あいみょん(初)
いきものがかり(10)
石川さゆり(41)
AKB48(11)
丘みどり(2)
欅坂46(3)
坂本冬美(30)
島津亜矢(5)
Superfly(3)
DAOKO(初)
天童よしみ(23)
TWICE(2)
西野カナ(9)
乃木坂46(4)
Perfume(11)
松田聖子(22)
松任谷由実(3)
MISIA(3)
水森かおり(16)
Little Glee Monster(2)

◆白組司会
櫻井 翔

白組
嵐(10)
五木ひろし(48)
EXILE(12)
関ジャニ∞(7)
King & Prince(初)
郷ひろみ(31)
Suchmos(初)
三代目 J Soul Brothers(7)
純烈(初)
SEKAI NO OWARI(5)
Sexy Zone(6)
DA PUMP(6)
氷川きよし(19)
福山雅治(11)
星野源(4)
三浦大知(2)
三山ひろし(4)
山内惠介(4)
ゆず(9)
YOSHIKI feat. HYDE(初)

◆特別企画
椎名林檎(6)と宮本浩次

<引用元>
https://www.nhk.or.jp/kouhaku/mc/

錚々たるメンバーですが、
今回は、下記にて着目するポイントをまとめたいと思います。

なぜ、この司会者になったのか、要チェック!

紅白歌合戦の司会者は、一年の顔となります。

しかも、NHKは、毎年、メンバー発表するたびに批評をされます。
そのため、めちゃくちゃ悩みながら、選出をしていると思います。

その中で、司会者は、最重要で、
誰もが納得する人を選んでいます。

しかも、各所への忖度をしつつ、
視聴率を狙わなくてはいけません。

その中で、今回は、

総合司会:内村光良
紅組司会:広瀬すず
白組司会:櫻井 翔

となります。

平成最後の大舞台で、なぜ、彼らが、
司会に選ばれたのか、ということを考えると、
国民全体のエンタメのバランス感覚といったものが肌で分かると思います。

自分なりに理由を考えてみると良いと思います。

初参加は、大事!!

初参加のメンバーはチェックをしておいた方が良いと思います。

初参加のメンバーは、
紅白のメンバー発表されるタイミングで、
各テレビ局が、まず、最初に注目をするところです。

何事も、”初”というのは、ニュースに取り上げられる傾向にあります。

今回ですと、

あいみょん(初)
DAOKO(初)
King & Prince(初)
Suchmos(初)
純烈(初)
YOSHIKI feat. HYDE(初)

になります。

もし、この中で、知らない人が一人でもいたら、
調べておいた方が良いと思います。

今年のトレンドの方々であることは間違いありません。

個人的には、あいみょんは、フェスでも良かったです。笑

また、純烈のような、年上向けだけれど、
新しい取り組みをしているユニットも取り上げていて、
NHKの選出が面白いです。

今回の紅白で注目を浴びて、来年ますます流行しそうな気がします。

また、King & Princeも勢いがすごくあるので、
全く知らないという状態は、
避けておいた方が良いと思います。

紅白の報道のされ方について、考えよう!

紅白歌合戦のすごいところは、
ライバルであるはずのNHKの番組を、
民放各局が、報道をするということです。

今年も、出演者が発表されるや否や、
各ニュースで、放送されていました。

さらに、来年ということになりますが、
紅白歌合戦の放送後のワイドショーでは、
視聴率や、今回の人選について、
振り返りがあると思います。

例えば、人ごとに、視聴率を洗い出したり、
ちゃんと、各年代が等しく楽しめるように
なっていたかなどです。

今回は、特に平成最後の紅白歌合戦ということで、
意味付けを求められると思います。

テレビがテレビを報道するということは、
それほどないことなので、
これから、マスコミを志望する人は、
様々な視点から、紅白を楽しんでみると
良いと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

紅白歌合戦は、国民のエンタメの振り返りということもあり、
要注目だと考えています。

自分が就職活動をしていた時には、
録画だけしておいて、
数日後にザッピングをして見た記憶があります。

紅白歌合戦は、終わった後に、
ツイッターで話題になったシーンとかがあり、
割と共通の話題になる可能性があるので、
録画はしておいた方が良いと思います。

個人的には、採点システムはあまり好きじゃないのですが、
実際に、現場に行くと、あの採点システムは、
やってみたいなと思ったりもします。笑

そして、何より、NHKの人は、
何をやっても批判をされて大変だな…と思いますが、
それだけ、国民に注目されるテレビを作れるって格好いいですよね。

少しでも参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

実際に面接で聞かれたことや、
筆記試験の内容などが書いてあって、
おすすめです。

マスコミ就職読本2020 第3巻 放送篇


紅白歌合戦と日本人 (筑摩選書)

【関連記事】

NHK一次面接レポート!

就活情報収集術①雑誌の振り返り企画を参照しよう

テレビ業界志望必見:番組表の見方について





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA