朝日新聞一次面接レポート!

こんにちは。
出版太郎です。

本日は朝日新聞の一次面接についてです。

最新の情報はOB訪問で聞いていただきたく、
あくまでも、本記事は、ライブ感を参考にしていただけると幸いです。
※ちなみにですが、僕もビズリーチキャンパスを使っているので、もし良かったら、申請をしてみてください。



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さて、僕が受験したのは朝日新聞のビジネス部門でしたが、
当時のビジネス部門は、経理、イベント、デジタル、広告、販売と
5部門あり、自分の志望しているものだけを
◯(マル)せよというものでした。

広告のみに興味がある人は、広告だけに◯(マル)をして、
全ての部門に興味がある人は、
全てに◯(マル)をすることになります。

ただ、実際のところとしては、
あまり、絞り過ぎると良くなく、
僕が学生時代にOB訪問やインターンで聞いた時には、
できる限り全ての部門に最低限の興味がある風だと良いとのことでした。

そのため、幅を見せつつ、けれども、やりたい部門については、
熱く語るのが良いのかなと思います。

朝日新聞一次面接

面接官:2人
受験者:1人
時間:10分程度

まず、初めに、自己PRについて、
聞かれました。

僕自身、この時期は、いくつかの企業の不採用が重なり…
スランプでした。

そのため、原点回帰し、
会社の社風に合わせた面接のやり方ではなく、
一番自分らしいエピソードを正直に選び、話しました。

経験としては、とんがっているエピソードだったのですが、
おそらく、面接官の人が、広告担当ということもあり、
新聞社で働く人としては、意外と砕けた人で、
「君面白いね〜」と面白がってくれました。

その後は、志望動機について聞かれ、
自分自身が、ジャーナリズム系のインターンなどを経験したことがあったので、
その時に触れ合った人が、いかに、頑張っていたかという話をして、
そのような人の想いを支えたいという話をしました。

面接で具体例を話す時には、
なるべく、どういった会話をしたのかという部分まで、
細かく話して、イメージが湧きやすいようにしました。

ものすごい反応が良いというわけではありませんでしたが、
普通に受け入れてくれている印象でした。

その後は、自分自身が一番志望をしている
デジタルについての話をしました。

自分自身が、大学で、WEBについての研究をしていたことがあり、
若者としてのユーザーの目線と、
学校で学んだことを織り交ぜて、
いくつか、アイディアを話しました。

デジタルについては、意外と具体案というところまで、
深く聞かれる印象でした。

とはいえ、私が受験した当時だからというのはあるとは思うのですが、
デジタルの話は、あまり先進的な話をすると、
面接官が引いてしまうところがあるので、
いかに、紙とWEBが連動できるかといった、
現実的な落とし所の話をしました。

そのような流れで時間が過ぎていきましたが、
最後に、意表を突くような形で、
「もし、販売だったらどうする?」というように
聞かれました。

おそらく、僕が興味がなさそうだったからだと思います。笑

僕自身は、志望動機がジャーナリズムを支えたいだったので、
販売であっても、自分の軸に揺らぎはないという
話をしました。

良くも悪くもなくの反応でしたが、とりあえずは、納得してくれているようでした。

そして、面接は終了しました。

<ポイント>
・各部門でのやりたいことについて、詰めておく、
・意外とアイディアを求められる傾向が強い
・あくまでも、当時だが、紙とWEBの連動は、
一つの分かりやすいアウトプット案になる

最後に

いかがでしたでしょうか。
本日は、朝日新聞の一次面接について
話しました。

朝日新聞のビジネス部門は、
新聞社のビジネス部門としては、
美術展など、かなり、貴重な経験ができる部署だと思います。

きっと…面白いのではと思います。

少しでも、参考になりますと幸いです。

【出版太郎の選書】

下記は、実際の筆記試験や、面接の情報が取材されていて、
かなり、オススメの本です。

マスコミ就職読本2020 第2巻 新聞・出版篇

語彙・読解力検定は、朝日新聞の筆記試験に加点されるので、
絶対、取得して欲しいです。

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