大手出版社勤務・出版太郎のブログ はじめに





初めまして。
出版太郎です。

いきなり固めの自己紹介ですが、
本ブログは、出版社を志望する人向けに、
かろうじて大手出版社で働けている出版太郎が、
少しでも役に立つ情報があるのではと思い、
書いております。

時々幅を広げて、就活全般についてや、
マスコミ就活、個人的に思い入れのあるエンタメ作品についても、
投稿していこうと思います。

時々更新をしていきますので、
足を運んでいただけると励みになります。

はじめに

突然ですが、
皆さんは出版社と聞いてどのようなイメージを抱きますか。

最近のニュースを見ても、
・本や雑誌が売れない
・情報はネットで十分
・古くさい
・書店がものすごい勢いで潰れている
、、、などなどネガティブな話の方が多いかと思います。

私の就活の時にも、出版不況全開の中での、就職活動となり、
選考中の時から、この会社に内定して、
今後は、大丈夫なのかなと不安を抱いていました。
※だったら、受験するなという話ですが笑

ただ、いざ就活を始めてみると、
・倍率の高さ
・出版社に思い入れの多い就活生(※就浪多し)
とまるで、今をときめく人気企業のような加熱ぶりでした。

マスコミ塾や、セミナーなども多数あり、
たくさんの人が死に物狂いで、就活に望んでいました。

そして、私自身も、少し前までは就活生という身分でしたが、
今では、どうにか大手出版社と呼ばれる会社に内定することができました。

今となっては、夢を持ったたくさんの就活生が、
毎年のようにOB訪問に来てくれています。

作りたい本があったり、大好きな作品があったり、
その思い入れを聞くのが楽しみで、
OB訪問に臨んでおります。

実際に話を聞くと、
「本当のこの人は漫画好きなんだろうな〜」
とか
「本当に本が好きで好きでしょうがないんだろうな〜」
とか
とてつもない熱量を感じ、
強く背中を押してあげたいという気持ちになります。

ただ、OB訪問で話を聞いていると、
何となく違和感を感じることもあります。

例えば、
「とてもすごい経験なのだけれども、それって、あんまし面接ではウケないのになぁ〜」
とか、
「出版社のいいところだけを見てしまっているなぁ〜」
とか、
私も必死だった就活時代には気づきませんでしたが、
社会人になり、
就活生と会社のズレを感じるようになりました。

そして、少し前の就活をしていた時の経験がありつつ、
現場で働いている今の視点というのは、
お役に立てるのではないかと思い、
とりあえず、ブログを始めてみることにしました。
※続くか分かりませんが、、、頑張ります!!

直近ですと、まずは、2020年卒ですね。

東京オリンピックのタイミングで、出版社に入り、
作品を社会に発信していけるなんて、
本当に恵まれていると思います。

本ブログをきっかけに、
これからの出版社を変えようとする就活生の
後押しになると幸いです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA