自分がどのような人間か一言で伝えられる人は強い

こんにちは。
出版太郎です。

今回は、自分を一言で伝える重要性について話したいと思います。

みなさんの自己PRはどういったものがあるでしょうか。

行動力、粘り強さ、調整力、などなどあると思いますが、ときどき非常に長い学生がいます。

そのような人は本当に注意が必要です。

なぜなら、一言で伝えるという行為は、ほかの情報を削ぎ落とし、一番強いコンセプトを目立たせるという「編集」という能力が発揮されているからです。

なので、自己PRが、2文以上になっている人や、細々と分かりにくい人は、編集者としてのセンスを低く評価される可能性があります。

また、上記に加えて、さらなるレベルアップとして、あの人は〇〇の人だなと、面接官視点でしっかりとキャラ化できていると良いと思います。

面接官は、一日に何人もの学生と面接をします。

そうすると、どうしても、記憶は曖昧になってくるものです。

せっかく濃い面接をできたとしても芯をくった強い印象を残せていなかったら、泣く泣く落ちてしまう可能性もあります。

そのため、「〇〇のあの子面白かったな」と簡単に思い出してもらうために、自分でプロデュースして、押し出していく必要があるのです。

まあ、「バレーボールのあの人」とか、「応援団のあの人」でいいのですが、うまく、自分らしさワンフレーズで強く訴求できると、記憶に残ることができるかもしれません。

少しでも参考になると幸いです〜

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